脳みそ腐りかけのマンネリ生活を、打破して復活したガチャコの話

雑記
 
はじめまして、
ブログ「30代のじゆうちょう」管理人のガチャコです。
 

この記事では、
大手機械メーカーに就職して
作業者として働く私が
成長もやりがいも無い仕事で
脳みそを腐らせながら生きてきた事、
 
毎日が同じ事の繰り返しの中、
このままでは人生が殺される!
心が死んでしまう!
俺の人生ってこんなもんじゃねえだろ!?
焦りと不安を感じ、自分の人生を取り戻す決意をした事、
 
決意を元に
どうすればいいかを考え
何がしたいかを分析し
目標を打ちたて
具体的な行動を起こし
充実した時間、人生、脳みそを取り戻した事、
 
そして、プログラミングという宇宙規模の可能性に魅入られ、
自分もプログラミングで宇宙規模の変革を起こしたい衝動に駆られ、
プログラミングという夢中になれるものを持った事で、
脳みそを腐らせず、自分の人生を次のステップに進められる事
そして冗談抜きで、プログラミングで世界を変えたいという事
 
といった、私の自己紹介と、
このブログの目的について話していこうと思います。
 
そして、この記事は、
過去の私と同じ様な状況な人にこそ読んで欲しいと願っています。
それは現状の生活に対して、
 
  • 会社の仕事はやりたい事ではないし、
    得られることも薄い。
    かといって、他にやりたい事があるかと言われればそうでもない。
    でも、日々のマンネリ感で脳がフットーしそうで、
    これが本当に自分の人生なのか?
    現状に嫌気がさしている人

 

  • この生活を続けていても成長できる気がしなくて、
    俺の可能性はまだまだこんなもんじゃねえだろ?
    自分の可能性の先を見たい人

 

  • 何考えてるかわからない後輩や
    プライドだけで無能な先輩や
    上司から良い様に利用されて、
    私はお前達がなめていい様な人間じゃないのですよ?
    見返してやりたい人

 

  • 与えられる側の生活はもう充分だ
    私は与える側に回りたい
    何者かの何者かになりたい
    という向上心の使い方を知りたい人

 

  • お前本当にこれでいいのか?
    という言葉が、
    自分を責めているような
    嫌な言葉に聞こえる人

 

  • 熱中する事を見出せず、
    自分の目指す目標もスキルもなくて、
    人生ってつまんねえ。
    達観してる人
 
それ以外にも、現状に満足できず、
嫌だ、なりたい、変えたい、変わりたい、何とかしたい」と思っている人には
動き出す為の第一歩目になると思います。
 
では、本題に入る前に箇条書きで
簡単に現在のガチャコと過去のガチャコを紹介しておきます。
  • 現在は34歳
  • 大手機械メーカーで働くかたわら、ブログで人の役に立つ・悩みを解決する情報を発信している。
  • 人生の次のステップの為にプログラミングの勉強をしている。
  • プログラミングの魅力にやられて、毎日帰宅してからの時間が充実しかない。
  • マンネリ生活からの脱出を果たし、脳が活性化しているのを感じる!
  • 未来の可能性を考えられる毎日が楽しくてしゃあない
  • 本当の意味で「時間が足りない」と思えるようになった。
今のガチャコはこんな感じで
ブログとプログラミングのお陰で日々の充実を謳歌していますが、
昔のガチャコは、何かと残念な人でした。
  • 愛知県の田舎出身。最寄のコンビニまで徒歩1時間位の田舎で生まれる
  • 中学のバスケ部で無茶な努力を続けた結果、実力と引き換えに身長が伸びなくなる
  • 高校の文化祭で、ヘリウムガスを吸って全力ダッシュすると倒れて死にそうになると身を持って学ぶ
  • 学校をサボって友達と3人で原付免許を取りに行くが不合格な上に次の日怒られる
  • 大学時代、自分が主役じゃない人生に嫌気が指し、ネットゲームにはまり引きこもる
  • 初めて彼女が出来るも、既婚者だと気づくまで2ヶ月かかる
  • バイトの初出勤で、動きやすい服装で来て下さいと言われたので、上下ジャージで行き怒られる
  • 就活で、仕事内容もろくに見ずに大企業に応募して最終面接に寝坊して行くも採用
  • 2歳からの付き合いの幼馴染に25年越しにこっぴどく振られ、病む
  • 県を跨いで元バイト先で再び働くも、交通費>バイト代と気づくまで半年かかる
  • バイト先の女性に告白しようとするも、告白当日に寝坊して告白する前に振られる
  • これじゃいかんと一人でバリ島に行くも、無計画なのでやる事が無くて困る
  • 就職5年目にして毎日の繰り返し、マンネリで脳が腐りかける
  • 日々のストレスと重労働で尻に穴が空いて入院する
  • 勤続10年目で、グーグルを開くも何を検索したかったか忘れるくらいにはボケる
  • こんな生活があと30年以上続くと思うと、恐怖で全身が震える
  • とうとう森で叫ぶ
この様に、これまでの私は、行動は空回りするし、引きこもるし、恋愛は下手だし、
仕事は単調だし、脳は腐ってボケてくるし、やっぱり恋愛は下手だし、森で叫ぶようになるし、
毎日のストレスと重労働で尻に穴が空くような残念な人間でした。
 
しかし、具体的な行動を起こした今の私は、
毎日楽しく、中身のある時間を過ごせるようになりました。
ボケの進行も止まり、というかむしろ急成長していて、
上に書いたようにめっちゃくちゃ充実しています。
 
今でこそ充実してますが、
私がブログとプログラミングをやるという選択肢に至るまでは
言い訳ばかりで果てしなく長い遠回りをしてきました。
 
行動に移す少し前までは時間は無限にあると思っていた、タダの社畜でした。
 
 
世界シェア1位の大手機械メーカーの作業者として
朝から晩まで、時には晩から朝まで、またあるときは晩から晩まで、
ロボットのように働いていました。
でも、単純作業の繰り返しで脳みそは退化していくだけ
 
そんなロボットみたいな作業者だった私が
どうしてブログとプログラミングをしたかと言うと、
 
脳を腐らせたくない、
マンネリ生活を脱却したい、
自分が楽しいと思う事をしたい、
そして、人に喜ばれる事をしたい
 
という切実な願いがあったからです。
 
つまり、自分も楽しみつつ、人に喜んでもらう為
自分を成長させつつ、人の役に立つ為
自分の人生を豊かにさせつつ、人の人生を豊かにする為
目的の為にはブログとプログラミングが最適だと思ったので
行動に移したわけです。
 
思い・願いを具体的な行動に昇華させました。
 
 
ブログとプログラミングを始める前までの私は、
本当に時間を無駄にしていました
仕事は月額使われたい放題の時間の切り売りだし、
帰ってからは動画見てゲームして遊んで寝る。
 
毎日同じ事の繰り返しだったし、
自分が成長出来るような仕事でもないし、
別に誰かに喜んでもらえるような仕事でもない。
 
これが普通でしょ?
これが一般的な会社員でしょ?
と思っていました。
 
なのに、頭の中ではいつも
お前はほんとにこれでいいんか?」と
これってお前の望んだ人生なの?」と
いつもいつも語りかけてくるんです、自分が。
 
マンネリ感で脳が腐りそうになる毎日、
何も行動しなければ、こんな毎日があと30年以上も続くという焦燥感。
とにかく張り合いの無い毎日です。
 
当然、現状を打破したいと思っていたけど
仕事に全力になっても、バイトしても、新しいゲームしても、おもろい動画見ても
どれもこれもピンと来ない。
 
何故なら、惰性で生きてた私には、
やりたい事も
自分の夢も
直近の目標ですら
何も無かったから。
 
だから、人生にやる気がでなかったし、
現状が嫌過ぎて、深夜の森で叫んだりしちゃうんです。
 
いつもいつも、どんな時でも、
私の中の私が、ささやきかけて来るんです。
おまえさ、こんな人生で本当にいいの?
って。
 
いや、いいわけないよね?
こんな人生まっぴらごめんだよね?
じゃあどうするの?
変わるでしょ!
 
と思ったんです。
 
それに、このまま今の生活を続けていたら
私の脳みそは早めに腐ってしまう!!という焦りもありました。
実感として、Google開いた瞬間に、検索したいワードを忘れる事が日常茶飯事でしたからね。
脳が活性化しているのを感じる・・・!の逆方向を突っ走っていました。
脳が退化しているのを感じる・・・!状態でした。
 
でも、
今の私には
ブログで人の役に立つ
プログラミングで世の中を変える
という達成すべき目標があって、
それを叶える為の計画と行動力があります。
 
そして、毎日目標に向かって突き進んでいます。
 
ブログとプログラミングをやると決めてからは、無我夢中に勉強して。
その学んだ事を実践し、結果を得ながら日々成長し続けています。
とにかく目標に向かって突っ走っています。
 
なのでこのブログは、
初期衝動を忘れない為の戒め
目標達成の原動力
という目的もあります。
 
要は、こうやって発信する事で、
あの生活には戻りたくないと思える状況を作り上げているんです
 
では、なぜ私が
  • ブログをはじめたのか?
  • プログラミングを学ぼうと思ったのか?
  • どうやってマンネリ生活を抜け出したのか?
  • プログラミングの知識も経験も実績もゼロの状態から、どうやって人生を変えていくのか?
それを説明するには
私の過去から行動を起こすまでの物語を振り返る必要があります。

大人は必ずしも正しいわけじゃないと気づいた中学時代

中学時代、私は練習がめちゃくちゃハードなバスケ部に入部しました。
入部当初は、バスケが・・・したいです・・・とバスケが上手くなりたい一心で頑張っていました。
先生に言われるがままハードな練習に耐え、休めば怒られるのでヒザの成長痛に耐え
倒れ、吐き、死にかけるまで練習しました。
いつしか、先生に褒められる為の練習に変わっていました
そして、ヒザの痛みを無視して頑張った結果、体脂肪率9%の肉体・バスケの実力と引き換えに
私の身長はここで止まりました
 
時は流れて、進路を選択する時期が来ました。
中学3年時の担任は、全校生徒10人の小学校からやってきた新任の先生です。
当然、進路指導の経験なんて無いので、それぞれが入れそうな学校を勧めてきます。
私は軽音楽部のあるA高校に行きたかったですが、合格ラインギリギリでした。
しかし担任は、余裕で合格できるB高校と更に余裕で合格できるC工業高校、そして念を入れたD私立高校を勧めてきました。
素直に担任の言う事を聞いた私は、B・C・D高校を受験しました。
結果は、当然ながら第一志望(笑)のB高校に余裕で合格し、センセーアリガトー(笑)なんて言ったりしました。
合格発表を見に行った時の周りと私の温度差が印象的でしたね。
もろ手を挙げて喜んだり出来ませんでしたよ、だって挑戦してないから。
 
努力は報われないし、大人は必ずしも正しくないし、なんなら邪魔してくるまである
 
これが中学で学んだ事でした。
生徒を頑張らせてるアピールや、第一希望進学率アピールに上手い事利用されたんだと気づきました。
この経験から、私はこんな無責任な大人にはならないと心に決めました。

プログラミングと出会った反抗期の高校時代

大人の無責任さと自分の無力さから
軽く絶望した高校時代の私は
反抗期に突入し、ただただ無気力に腐っていきました
 
授業中は寝てるかマンガを読むかで、
陸上部に入りましたが、遊び場でしたし、
反抗期ゆえに先生に噛み付きすぎて、思い切り嫌われていじめられて過ごしにくくなったし、
宿題はやっていけば驚かれるくらいで、
当然学力は底を付き、定期試験では最高6個の赤点を取るまで上り詰めました
順位的には後ろから5本の指に入りましたね。
なんなら、数学の試験で30点取って、今回は結構いけたやん、やるじゃん俺。とか思ってました。
スラムダンクの世界をリアルにいってました。
ちなみに友達のN君は全教科赤点取ってました。
お互いよく留年しなかったなぁと思います。
 
当時の楽しみは、友達と遊ぶ事と、ギターをデュオる事と、ゲームとマンガでしたね。
良かったのか悪かったのか、同じような友達がいっぱいいたので、高校生活はとても楽しかったです。
なので高校は皆勤賞です。
 
ただ、
大人に嫌われると、過ごしにくい環境になる
というのは身に沁みました。
 
そんな私がプログラミングに出会ったのは、高校の授業でした。
画面に映った亀に「上に3」「右に2」とか指示を出すだけの簡単なものでしたが、
当時からゲームが好きだった私は、珍しくウキウキで授業を受けた記憶があります。
ただ、別にプログラミングの可能性は感じなかったし、「斬新なゲームだな」くらいにしか思ってませんでした。
出会いですからね。
 
ある時、兄が「このゲーム面白いよ」とフロッピーを持ってきたんです。
中身は割とチープな感じの「文房具のシューティングゲーム」でした。
2Dのシンプルなシューティングでしたが、割と夢中になりました。
兄「これ俺が作った」
うっそまじで?
ゲームって自分で作れんの?
プログラミングってすげえな!
俺も作ってみたい!
 
と思ったのが、一つ目の転機です。
ただこの時も、具体的に行動するわけではなく、やってみたいなぁというザックリした欲求にとどまりました。
大学に進学する事になりますが、今の学力で入れそうな家から通える大学の機械工学科に進学しました。
機械工学の理由は、父も祖父も自動車を作ってたから。
というシンプルな理由です。
本当は航空専門学校に行きたくて、合格もしていたんですが、周りの猛反対を受けて素直に大学に進学しました。
 
余談ですが、高校の一番の思い出といえば、文化祭でヘリウムを吸って全力ダッシュしたら死に掛けた事ですね。
個人的に語りたいので記事にすると思います笑
あと、友達2人(M君N君)と原付免許を取りに行って、
N君しか合格しなくて帰りの電車が気まずかったなんてのも、いい思い出です。ニコッ

ネトゲに救われたネトゲ廃人大学時代 人の役に立つ事の喜びを知る

時は流れて大学時代
 
私は自分が主役じゃない人生に嫌気がさして、大学1年2年はネットゲームにはまり、
ゴリゴリの引きこもりになっていました。
大学1年~2年はネトゲ廃人時代ですね。
やりたい事も出来ず、完全に腐りきって、何もかもめんどくさくなって、ネトゲにどっぷり漬かりました。
 
でも、このネトゲひきこもり生活が、ブログのルーツになったりしてます。
一緒に遊ぶネトゲ仲間に相談されたり、ゲームの中では必要とされ主役になれたのでドップリ漬かりました。
相談に乗る機会が多かったのが、私の中でかなり大きかったです。
人の役にたつ事がこんなに満たされる事だなんて、この時まで知りませんでした。
年齢も職業も様々だったので、リアルの友達には無い悩みや、考え方に触れる事が出来て、人間の多様性を学び、
そうか、私みたいな腐った人間でも、誰かの役に立てるんだ、これでいいのだ!
と自分の存在価値を認識し、前向きになれ、本当に救われました。
今なら、大学2年くらいの引きこもり生活なら、授業さえ出てればまんざら悪いもんでも無いんじゃないかななんて思えます。
 
ネトゲに救われてからは、バイトを始め、ギター教室に通い、世界は意外と楽しいと気付き、行動力がつきました。
そして、初めて出来た彼女が既婚者だと知り、やっぱり世界は腐ってんなと絶望しました。
 
 
そんな私も例にもれず、就職の時期が迫っていました。
既婚者ショックにより絶望感に打ちのめされた私は、学友が30社とか40社とか受けているのを横目に、
病み病みで何もしていませんでした。
特に調べないし、特に行動もしない、やりたい事も別に無い、
だってこの世は腐ってんだからさ
なんて思いながら。
 
とりあえず生きる為に就職しないとな~と思って3社受けました。
3社の条件は、「家に迷惑かけたくないから県外で」というシンプルな理由から選びました。
  • 中学で身につけた、大人に気に入られる技術と、
  • 高校の時に身に沁みた、大人に嫌われない重要さと、
  • 大学で身につけた、人の話を聞いて本質を見抜く洞察力
要は、薄い人生経験をフルに活用して入社試験に挑んだ結果、
木工家具製作企業と、世界シェアNo1の大手機械メーカーの2社に合格しました。
でかい企業ならお金もいいだろうし、適当に人生進むだろ~なんて夢を見ながら、世界シェア1位の機械メーカーに就職しました。
ちなみに受けたのは、音楽、木工、機械の3社です。

脳が死ぬ大企業時代 でかけりゃいいってもんじゃない

さて、大企業に入った私は、現場作業者として働く事になりました
仕事内容は、NC旋盤とロボットアームを用いた機械加工と、簡単なNCプログラムの作成です。
 
入社1年目は、覚える事も沢山あり、毎日が学びの連続でめちゃくちゃ充実していたのを覚えています。
新入社員にしては給料も高く、
引きこもり時代の昼夜逆転生活のおかげか、夜勤有りの残業120時間でも割と平気で、
バイト時代とは比べ物にならないくらいの速さでお金が溜まっていきました。
なんせ、とにかく楽しかったです。
あーでかい企業入ってよかったーなんて思ってました。
 
しかし、これから、これが、ずっと続くという、恐怖を、当時の私は気づいていませんでした
  • 2年目仕事を覚えて社会の役に立ってる事を感じる!就労時間外でも自発的に働くよ!サビ残でもいいです!
  • 3年目:後輩に仕事を教えられる俺!役に立ってる!一緒にがんばろうぜ!
  • 4年目正直飽きてきた
  • 5年目新しい部長がうるせえな、会話にならないし、恫喝もうぜぇ、いわしたるか!
  • 6年目異動だ!やっほーぅ!新しい仕事楽しい!
  • 7年目異動前の方が頭使って楽しいやんけ!21世紀に汎用機械てwww草も生えないwww
  • 8年目毎日毎日、僕らは鉄板を、機械で削って、嫌になっちゃうよ
  • 9年目ストレスと重労働で尻に穴が空き入院
  • 10年目:やってらんねぇよ!頭狂うよ!同じ事ばっかりで!脳が腐るよ!検索したいワードが出てこないよ!!
  • 11年目森で叫ぶようになる
入社後から11年目までは、ザックリとこんな感じでした。
ここに書いてる事以外にも、
  • フられまくったり、
  • 1人でバリ島に行って何もしないで帰ってきたり、
  • 元バイト先で副業するも交通費で給料が全部飛んだり、
  • 同期が次々と病んだり、辞めたり
  • iPhoneに衝撃を受けたり、
色々ありましたが、
11年目の冬に、深夜の森で叫んだ所で、この生活に限界を感じました
部屋にいたのに、気づいたら森で叫んでたんですよ。
異常です。
 
どうにかしないと、
俺の人生はこうじゃねえだろ?
人の役に立ちたいんじゃなかったのか?
どうしたらいい、
現状を打破する為には、
どうしたらいいんだ。
考えろ、うっすい脳みそで考えろ。
 
ここからようやく、具体的にどう動くかを分析して計画を立て始めます。

マイナスからのスタート 「起死回生の一手 ブログ運営」

検索したいワードを忘れるくらいには、脳が腐り始めていた私です。
何かを始めるにはマイナスからのスタートと言っていいでしょう。
 
そんな私が、現状を打破する為に、まず何をしたかといえば、
残念な腐りかけの脳みそで、やりたい事、なりたい自分を考えました。
  • 人の役に立てて、
  • 自分の経験が生きて、
  • 頭を使えて
  • 自分が楽しめて
  • 失敗のリスクが低くて、
  • お金がかからなくて、
  • 与えられる自分になる事

ここまで書き出したら、割とスッと結論が出ました。

 

よし!
ブログを書こう!
自分が困って解決した事を発信しよう!
そして、同じ悩みを持つ人の力になろう!

与えられる側はもう終わりや!
与える側にまわるんや!!
 
というわけで、私はブログを書き始めました。
とりあえずの目標は、100人の悩みを解決する事。
判断基準はとりあえずユーザー数=悩み解決数でいこう。
 
さあ!ブログ運営開始だ!
 
1ヶ月目 毎日更新
アドセンスに合格、amazonアソシエイトに合格
毎日が勉強の連続で楽しすぎる。
脳がすごく活性化しているのを感じる!
まるで観葉植物に液肥を与えるかのようだ!
 
2ヶ月目 2日に1回更新
119ユーザー1670PV達成
目標達成!
この辺りでGoogle開いてからの検索したいキーワード忘れの頻度がガクリと減る。
帰宅後のブログ更新が、私の脳みそと人生を復活させた瞬間である。
 
3ヶ月目~12ヶ月目 毎月5記事程度更新
目標を達成した私は、初期衝動が薄れ、更新頻度がガクリと落ちるも、
定期的に記事を更新する事で自我を保っていた。
 
13ヶ月目~16ヶ月目(7月7日~10月7日) 毎日更新
毎日更新ってのがいいらしいな、いっちょやってみるか!
と言う事で、7月7日から10月7日までの3ヶ月間、毎日更新をした
結果として、PVもユーザーもそれなりに増えた。
更新する事自体も苦しくはない。
日本のどこかの誰かの役に立っているという充実感も高い
 
でも待てよ?個人個人の悩みを解決するだけで、本当の解決といえるのか?
否!断じて否!
本当の解決は、取り巻く社会、国、世界を変える事だ!
 
「世界を変えるにはどうしたらいい?」
世界を変えるのは技術だ。
私も工業大学からの機械メーカー、技術者の端くれ。
時代はいつも技術と共にあるのだから。
 
「じゃあ技術といえばなんだ?」
かつての技術大国日本が、技術で勝てない原因はなんだろう
多分、発想力の低下とソフトウェアの退化が原因じゃないか?
ソフトウェア・・・プログラミングか。
 
そういえば、iPhoneを手にした時の衝撃は忘れられないな…
通話メインの携帯電話が、インターネットメインの小型パソコンになるんだから
ブログも書ける、絵も描ける、音楽だって作れるし、もちろん電話も出来る。
アプリを追加するだけで、便利が加速する。
魔法の板やんこれ!って。
 
そういえば、学生時代はネットゲームに救われたな…
生きる希望みたいなのをもらった。
救われた
あれもプログラムか
 
そういえば、兄の作ったゲームは楽しかったな…
より多くの人を楽しませる可能性がある。
余談ですが、兄のセンスは昔からすごかった
ゲームの主人公はエンピツで、敵は分度器やコンパスという斬新さを素で出してくる。
絵も描けるしギターも弾けるしファッションセンスも良い
適当につけた名前ですら魅力がすごい。
あと実の兄とは思えない程イケメン。くっ
全てにおいて私の5倍くらい上です。
どうしてこうなった。
 
ネットサーフィンも、工作機械も、人工知能も、全部プログラム
プログラミングの可能性やばい
多くの人の悩みを解決できる
多くの人に便利を提供出来る
可能性の塊じゃね?
 
ここから本格的にプログラミングに興味を持つようになります。

プログラミング時代

高校以来、再びプログラミングに興味を持った私は、
手始めに、現在生活の中で利用している「プログラム」について考えてみました。
  • 目の前にあるパソコンOS、Windows
  • ブログのワードプレス、テーマ、サーバー、ドメイン
  • 調べ物をする為のGoogle等の検索エンジン
  • インターネットのブラウザ
  • そもそもインターネット
目の前にあるものだけ見ても、ズラリとこれだけあるわけです。
それ以外にも、iPhoneのアプリ、ネットゲーム、作曲ソフト、ケンタッキーのクーポンアプリ、
仮想通貨、キャッシュレス決済、GPS、ペッパー君の中の人etcetc…
挙げたらキリが無いほどプログラム天国です。
 
プログラムは今の生活に無くてはならない物になっています。
 
私は気付いてしまいました。
プログラムは世界を変えられる
と。
 
先ほども書きましたが、
私はネットゲームに助けられてますので、
世の中を便利にするだけでなく、
助けられたり、喜んでもらったり出来るという所からも、
プログラムの価値はすごく高いと思います。
 
しかし、今の日本はソフトウェアが非常に弱い
 
完全に世界から置いていかれています。
そこに気づかない国も完全にいかれています。
気づいていて行動に移さないなら、尚の事いかれてます。
 
現在の企業時価総額ランキングを見てみても、
上位はほぼ全て情報分野が占めています。
平成元年は、日本の企業がズラリとならんでいたのが、
今やランクインしているのはトヨタのみです。
 
「これが何を意味するのか?」
それは国力の低下に他なりません。
 
「何が原因か?」
大きな原因として、ソフトウェアが弱いからというのがあります。
 
「ソフトウェアとは?」
つまりプログラミング技術です。
プログラミングの可能性は果てしない
世の中のソフトは全てプログラムだから。
 
「プログラムを覚えたらどうなる?」
人の役に立つソフトが作れて、便利が提供出来る
そして、教えられるようになる
 
「教えられるようになればどうなる?」
色んな人がプログラミング出来る様になって、
建築、土木、営業、流通、あらゆる面でプログラミングが活用されるようになる。
つまり、国が最も豊かになる可能性を秘めているのが、プログラミングです
技術的にも、金銭的にも、構造的にも。
(プログラムの可能性については別記事で書きます!)
 
「じゃあどうするの?」
まずは私が覚えるでしょ!!
だれもやらんなら私がやる!!
 
でも、正直プログラムって難しそうだと弱気になったのも事実でした。
そんな折、復活した脳みそに知識を詰め込むべく、先人の書籍を読み漁っていた私に出会いがありました。
 
それは、Apple創設者の一人、天才プログラマーのスティーブウォズニアック氏の言葉です。
 
ローマは一日にして成らず、あなたのアイデアも形にするには時間がかかるかもしれない。
でもまずは最初の一歩を踏み出そう。結果は必ずあとからついてくる
かっこいい事、言うやん…
忘れかけてたぜ…初心をよぉ!
やったるわ!
私も!働いて!笑おう!
 
 
というわけで、プログラミングの魅力にとりつかれた私は、プログラミングの勉強をしています。
 
変わらない明日が来るのを恐れながら、
ゆっくりと脳みそを腐らせていくような、
憂鬱な毎日には戻りたくない。
腐りきったダメリーマンには戻りたくない。
 
だから、ブログとプログラミングに出会えて本当に良かったと思います。
 
迷って、悩んで、立ち止まっているような人生はやめです。
誰に何と言われようと、自分が信じた道を突き進みます。
 
そして、生き証人として、希望を与えられる存在に私はなりたい。
時代に、爪あとを残したい。

最後に、このブログで発信する理由をもう一度

私は、残念な奴でした。
会社をグルグル回す為だけの、
いくらでも代わりの効く歯車でした。
何者にもなれず、なろうともせず、
行動に移さず、焦りだけ募らせて、
呼吸と同じ様に、毎日を淡々と過ごしてきたクソ野郎でした。
 
単調で、脳が腐っていく毎日が嫌で、
常に「お前本当にこれでいいのか?」と問いかけてくる自分が本当に嫌いでした。
問いかけられるたびに、
だまれよ!頼むから!」って
叫びたくなりました。
っていうか実際に森で叫ぶまでいきました。
 
でも今は、
お前本当にこれでいいのか?
と問われれば、
まぁ見てろよ
って胸を張って言えます。
 
充実した生活を手に入れ、
プログラミングで世界を変える」という明確な目標も手に入れました。
 
誰かに与えられるだけの人生じゃなくて
自分が与える人生を歩く為です。
 
与えられて、それが不満で、文句を言うのは嫌なんです。
「この前もらったイアホン壊れてたんだけど!?」
「なめてんの!?」
とか言いたくないんですよ私は。
 
これって結局、
「この仕事やりたくねンだけど!?」
「給料低いンだけど!?」
「なめてんの!?」
って言ってるのと同じ事だと私は思います。
 
与えられる側じゃなく
与える側でありたい
 
自分が熱中できる
人の役に立てる
自分の人生を豊かにする
人の人生を豊かにする
国を豊かに、世界を、
そして宇宙へ。
前へ。前へ。
 
こちらの方が、私は好きです。
 
この記事を読んでいる人が
何かを変えたい、現状を打破したい、人の役に立ちたいのであれば
自分のやりたい事、目標、可能性を見つけ、
まずは起死回生の一手を見つけるのが良いです。
 
私と同じ様に、手始めにブログを始めてみるのも良いでしょう。
プログラミングを学ぶのも良いでしょう。
作曲や、DIYや、資格取得や、肉体改造でも良いでしょう。
どうしたいか、どうなりたいか、を探してみましょう。
 
私はようやくやりたい事を見つけて動き出したので、止まらずに行きます。
ブログで人の役に立ち、プログラミングで世界を変えるという目標に向かって。
 
あとこのブログでは、自分が得た知識、気づいた事、感じた事も発信していきますし、
私が成し遂げた事なんかも実況的に発信していきます。
学んだ事はすぐにアウトプットしないと薄れてしまいますからね。
そして今までどおり、読者さんの役に立ちそうな便利知識なんかも発信していきます。
 
で、メルマガも始めようと思っています。
メルマガを始める理由としては、
ブログで話せない様な話(アドセンスがBANされそうな内容とか)は
メルマガじゃないと出来ないですからね…!
規約が割と厳しいですからね…!
私とてBANは怖いのでね…!
メルマガはブログよりも更に、思ったまま、ありのままを発信していきます。
 
現状を打破したい、何かに打ち込みたい、
脳を腐らせたくない、笑いたい、等
お前ほんとにこれでいいのか?
嫌なセリフだと思う人は登録をしてみてください。
 
プログラミングの知識がゼロのクセに、
プログラミングで世界を変えるとか言ってる変な奴の話は、
きっとあなたの背中を押せると思います。
 
私の話を聞いてほしい!という方がいれば、
何でもメルマガから連絡してくれれば、アクションも取れると思います。
 
最後に
変わりたい、変えたい、何とかしたいと思っている人へ
 
現状を打破する為には
成長する為には
必ず行動が必要です
 
誰かがやってくれるなんて事は無いんです。
 
仮にあったとしても
与えられて依存して
そんなのは絶対に嫌だと今なら言えます
 
行動さえしたら、
人は必ず変わります
自分は必ず変えられるんです
 
自分が変わった後の事を考えたら
ワクワクしてきませんか?
 
行動して失敗する事もあるでしょう
でも、それがなんなんですか?
失敗自体を恐れる必要なんて無いんです
 
本当に恐れるべきモノは、失敗した後のリスクです。
だったら、リスクの低い事から始めたらいいんです。
ブログのリスクなんて限りなく0です。
 
十数年前、
大企業に就職して、
時が経つほど脳が腐っていった、
34歳のただの凡人以下だったガチャコが、
マイナスからのスタートで、
実際に人生を取り戻せたんですから。
あなたに出来ないわけは無いですよ。
共に頑張りましょう。
 
ガチャコの生き様、見届けてみてください。
世界を変えるなんて朝飯前なんですから。
雑記
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30代のじゆうちょう にせんまんえんになります

コメント

  1. ブルーツリー より:

    熱意を感じる。頑張ってください。

    • ガチャコ より:

      ブルーツリーさんお久しぶりです!
      応援ありがとうございます!
      頑張りますよ~
      ブルーツリーさんも頑張ってることがあるかと思いますが、
      共に頑張っていきましょう!

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