マイニングパソコン自作 10分で理解する電源の選び方

マイニング用自作パソコン

パーツの選び方がわからない!

電源編

 

皆様こんにちは

僕です

 

マイニングパソコンに限らず、パソコンを自作するにあたってパーツの選び方がわからないというのは、誰もが経験する悩みだと思います

誰だってそうさ、君一人じゃない、そう僕だってね、そう僕だってね?

そんな読者様の参考になればと思い、自作パソコンサポートシリーズを思い立ちました

 

初回である今回は電源の選び方について簡潔に記事にしたいと思います

最初に結論から申し上げますと、

パソコンに必要な電源容量は、

「パソコンの総消費電力(W)+100(W)」

が動作する電源容量と言われていて、そこから1.5倍した値が安定して動作する電源容量と言われています

では詳しい内容を記事にしていきます

 

電源の役割

電源はパソコンパーツを動作させる為に必須です。とっても重要です

また電源容量に余裕がないとマイニングのハッシュレートの安定性が落ちます

グラフィックボードに限らず、パソコンにつけるパーツが多いほど電気はたくさん必要になります

パソコンのパーツの中でも特に電気を食うのがグラフィックボードです

また、マイニングではグラフィックボードの性能をフルに稼働させる為、消費電力230Wと記載されていれば230W使われると思って良いと思います

したがって電源容量が大きいということは、多くのグラフィックボードを安定して動作させることが出来るというわけですね

 

選び方

さあ電源を選ぶぞ!でもどうやって選べばいいんだ!amazon見るといっぱい出てきてどれがいいのか全くわからん!

そんなそこのあなた、

電源の選び方はパソコンの総消費電力を調べることから始まります

 

消費電力の調べ方

各パーツの消費電力の調べ方は、基本的にはメーカーのホームページに記載されています

例えば「ZOTACのグラフィックボードGTX1080 AMPの消費電力」が知りたい時はこちらのZOTACのHPに記載されています

1個ずつ調べるのめんどくさい!という方はこちらの自作パソコン見積もりサイトがオススメです

この見積もりサイトがすごく便利で、パーツを選んでいくと下の方にざっくりとした消費電力が出てきます

加えて自動で最安値を表示くれますので、店頭でパーツを購入する際の参考になります

余談ですが、僕がパーツショップに行く時はいつもこのサイトのスクリーンショットを持っていきますね

 

電源容量の選択

さて、消費電力を調べることができたら次は電源容量を選びます

電源容量は、「パソコンの総消費電力(W)+100(W)」が動作する電源容量と言われていて、そこから1.5倍した値が安定して動作する電源容量と言われていますので、それに適した電源を選んだ方が無難だと思います

容量が足りないとグラフィックボードが動かないどころかパソコンが起動しませんので、しっかり調べてから購入することをオススメします

 

電源ランクの選択

電源容量を選んだら、次は電源のランクを選びます

電源には、ブロンズシルバーゴールドプラチナムチタニウムというランクがあり、右に行くほど良い電源と言われています

一般的にマイニングをする時はゴールド以上が推奨されていますね

 

モデルの選択

ランクを選んだら次はプラグインモデルかそうでないものかを選びます

プラグインモデルとは、電源にケーブルを繋ぐ穴が空いていて、繋ぐケーブルを着脱出来るモデルのことです

メリットはケーブルが少ない為、ただでさえゴチャゴチャしがちなケース内をスッキリさせることが出来ます

これによってケース内のエアフローを邪魔しにくく、熱がこもりにくく冷却性能を損いにくいです

それ以外のモデルは、ケーブルが最初から電源に挿さっていて着脱出来ないモデルです

 

電源とグラフィックボードがケースの外に飛び出てる僕としては、ケーブルが最初から挿さっててもいいんじゃない?と思うんですが、プラグインモデル電源のパソコンはやっぱり中が美しいですね

 

オススメの電源

長々と講釈垂れてるけど結局どの電源がオススメなんだよ!

というそこのあなた、僕なりに700W以上でオススメなものをピックアップしてみたので参考にしてみてください

 

segotep 1250W GOLD 

1250Wの大容量電源でこの価格、かつGOLDなのでコスパが良いです

また、マイニング用途を視野に入れて、出力の上限で連続運用する前提で設計されていることもオススメする理由です

 

 

基本的な電源の選び方は以上です!

もう少しだけ続くんじゃ

 

裏技

当然ながら電源は容量が大きくなればなるほど価格が上がります

750Wじゃ電源足りない、でも1300Wの電源は高いしなあ…

今まで使ってた電源を捨てるのももったいないし…

そんなそこのあなた

電源を増設するという裏技があるんですよ

詳しくはこちらの記事で

550Wの電源と電源連動ケーブルを買えば750+550=1300になるという裏技

 

 

あと最近のマイニング用のマザーボードには最初から電源を2個以上挿せるようになってるものもあるみたいですね

 

 

当然マザボから変えないといけませんが

これらの選択支も一考してみてはいかがでしょうか?

 

おわりに

シリーズ第一弾、「電源の選び方」いかがでしたでしょうか?

少しでも読者様の参考になればと思います

これはあかんやろとか、なるほど!いうところとか、指摘してくださるとありがたいです

 

それでは今日はここまで

また明日!

コメント

最近のコメント

タイトルとURLをコピーしました