10分でケースファンとマザーボードを配線する ~自作パソコンの作り方 その13-8~

自作パソコンの作り方シリーズ

ケースファンと

マザーボードの配線は

頭の中でケーブルを整理してからやろう。

 

皆様こんにちは、がちゃこです。

ケースファンの配線で困っている読者様はいらっしゃいますでしょうか?

今回の記事では、ケースファンとマザーボードを配線する方法についてまとめてあります

ご紹介するパソコンは、ケースファンが9個程ついているので、全てのファンをマザーボードに挿すのは無理があります。

なので、ファン→ファン分岐ハブ→マザーボードの接続順になります。

今回も画像多めで、流し見でスッと解るようにまとめてありますので、お役に立てればと思います。

では、さっそくやっていきましょう。

レディゴッ!

 

ケースファンとマザーボードを配線する

手順は簡単

  • ケースファンとファン分岐ハブを接続する
  • ファン分岐ハブとマザーボードを接続する

2ステップです。

では詳しく見ていきましょう。

 

接続箇所を確認する

まずは各コネクタを接続する箇所を確認していきます。

  • ケース背面のファン分岐ハブ
  • マザーボード上のCHA_FANコネクタ

の2つです。

まず、ケースファンを増設した等で、マザーボード上のFANPINが足らない方は、

ケース背面等についている「ファン分岐ハブ」にケースファンを接続していきます。

NZXT Switchは初期装備でしたので大丈夫ですが、もし無いのであれば購入増設する必要があります。

次に、マザーボード上の「CHA_FAN」と書かれたコネクタに、分岐ハブから伸びているファンケーブルを接続します。

やる事は以上です。

 

ちなみに、分岐ハブにはマザーボードに接続しないタイプの物も存在します。

その場合は、分岐ハブについている電源コネクタに電源を接続するだけでOKです。

 

配線経路を考える

次に配線経路を確認していきましょう。

なんせケーブルが多いので、とりあえずで繋いでいくとケーブルがゴチャゴチャになります。

ケースの表は、とりあえず近くの穴からケーブルを裏へ回しましょう

ケーブルを裏に回してしまえば、分岐ハブへ接続するだけなので、簡単だと思います。

 

今回使用したパーツ

ケース:NZXT Switch

ケースファン:GELID silent14

GELID ケースファン 14cm SILENT14

マザーボード:ASRock PhantomGaming6

ASRock Intel Z390 チップセット搭載 ATX ゲーミング マザーボード Z390 Phantom Gaming 6

 

あとがき

いかがでしたでしょうか?

今回から実際に配線するパートを削って、長文になる事を防いでみましたが、わかりやすかったでしょうか?

そして、無事にケースファンの配線が完了したのであれば、私はとても嬉しいです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

 

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