結局CPUってAMDRyzenとintelCoreどっちがいいの?

周辺機器・パーツあれこれ

RyzenとIntelって

いろいろ議論してるけど

結局どっちがいいの?

 

皆様こんにちは

僕です

 

自作パソコンの構成を考える時に、CPUはどれにしようか悩みませんか?

最近の僕は悩みます

以前はintel一択だったので悩まなかったんですけど

どうやら最近出てきたRyzenってCPUがすごいらしい」と風の噂に聞いたから悩むようになりました

このRyzenというCPUなんですが、どうやらintelのCoreシリーズに引けを取らない性能のようです

なのでPC自作をする人の間で「こっちのCPUのがこうだから優秀なんだよ!」という議論が熱を帯びています

 

そこで今回は、CPUの選択に悩む読者様に向けて

色々言ってるけど結局RyzenとCoreはどっちのCPUがいいんだよ!という事を記事にしていきます

先に言っておきますと、今回の記事には具体的な数値やデータは一切出てきません

では始まり始まり

 

CPUの簡単な説明

CPUとはCentral Processing Unit(中央処理装置)の略で、パソコンの中枢でありとても重要なパーツです

役割は、パソコンの制御や演算や情報転送とかの中枢を担います

要はとっても重要なパーツです

 

CPUの種類

CPUの種類は大きく分けて2つあります

intel製のCPUとAMD製のCPUです

intelCPUで有名なのはCoreシリーズと呼ばれるCore i7やCore i5です

AMDCPUで有名なのはRyzenシリーズと呼ばれるRyzen 5やRyzen 7です

 

このRyzenシリーズがCoreシリーズに比べて優秀かどうかというのが議論の的になっています

 

 

Ryzenを調べるに至った経緯

出張中ホテルに帰ってからあまりに暇なのでパソコンの構成を考えてたんですよ

その中で、次に作るパソコンはRyzen 5 2600xで組んでみるのもいいなあなんて妄想してました

Ryzenにしたい理由は7つあって

  • 名前がかっこいい
  • 箱がかっこいい
  • 今使ってるCPUがi7-2600Kだから
  • AMDのCPUでパソコンを組んだことが無い
  • CPUマイニングの採掘量が優秀らしい
  • intelの同クラスと比較すると安価
  • コア数が多いからすごそう

という感じです

 

しかしいざ買う場面を妄想すると、こんなざっくりとした理由で買っていいのか?と思うわけですよ

なので調べました、目の前の機械のノートでたくさん調べました、疲れた体と脳みそにムチを打っていっぱい調べました

 

Ryzenについて調べた結果

  • ryzenはシングルコア性能ではintelに勝っているがシングルコア性能だとintelに迫る勢いがある
  • ryzenはマルチコア性能ではintelに勝っているがマルチコア性能だとintelに迫る勢いがある
  • ryzenはゲーム用途としてはintelより優秀だがゲーム用途ではintelに負けている
  • ryzenはコア数が多いのでintelより並列処理に優れている
  • ryzenはintelに比べて優秀だがryzenと比べるとintelのが優秀

こんなの…頭おかしくなりますよ…

 

 

そして僕の頭にある優秀すぎる残念な脳みそは結論を出しました

賛否両論すぎて結局どっちがいいかよくわからないという結論を

性能とか向き不向きで情報を検索するとどうしても個人の主観が入ってしまうので、結局どっちがいいの?という議論に結論は出ないんだなあという感想です

 

Ryzenのメリットとデメリット

そんなこんなで、情報が倒錯する現代社会ですが

一応のメリットデメリットは得ることができましたので書き出しますね

 

ryzenのメリット

  • コア数が多いのでエンコード等の並列処理に強い
  • コア数が多いのでCPUマイニングに割りあてるコア数を多く取れる
  • 同ランクのintelCPUに比べて安価
  • 名前と箱がかっこいい

 

ryzenのデメリット

  • コア数が多いので消費電力と発熱が多い
  • intelよりシェアが低いので対応マザーボードの選択肢が限られる
  • グラフィック機能の無い物が多い
  • CPUクーラーを変える時にソケットごとスッポンってなることがある

 

メリットとデメリットを考察する

安いのは魅力的ですが、グラフィックボードが必須になるのでグラフィックボード代は加算されます

同じ600番代の価格差はこんな感じです

 

グラフィックボードを流用する人は関係ありませんし、自作する人はグラフィックボードを挿す人が多いと思いますし

消費電力が多いことはランニングコストに関わってきますが、グラフィックボードに比べれば微々たる物ではないかなと思います

CPUマイニングを考えているのであれば、コア数が多い方がPC作業の融通はきくはずです

エンコード処理等の並列処理は得意分野らしいですので、それをする人にとっては優秀ですね

名前と箱がかっこいい、好みの問題、僕は大好きです

 

マザーボードですが、価格ドットコムでみたところソケットAM4のATXマザーボードが45種類、LGA1151のATXマザーボードが137種類ですので選択肢に結構な差が空いています

これがいい!という目星をつけているのであれば問題ないですね

スッポンってなるのは困ります、要は壊れちゃうんですよね!?パソコン死んじゃいます!

 

このメリットとデメリットをどう捉えるかが、議論の重要なところなんじゃないかなーという感想です

 

結局どっちがいいんだよ!

性能差とか色々調べましたけど、本当に賛否両論なので

結局のところ自分が選んだ物に自信を持つのが一番いいと思いました

悩み抜いて選び出したCPUに自信を持つことって結構大事なことだと思います

苦労して愛を注いで育てた子供みたいなものですよ、独身ですけど

持ったらいいんです、自信ってやつを

自分が選んだものに自信を持ちましょう

何が言いたいかって

そりゃRyzenもintelもどっちもいいんだっていうことでしょうよ!

僕自身自作パソコンの構成を考える時に限らず、何かを選ぶ時ってむちゃくちゃ悩んで調べますしね

色々書きましたけど、Ryzenは良いCPUだと思うと前置きしつつ、僕としては次は2600xより安いintel i5-8500で組もうかなって思いました

 

まとめ

  • RyzenはAMD,Coreはintel
  • Ryzenとintelの性能差は賛否両論
  • 愛があればデメリットすらメリットに変えられる
  • 結局自分の好みが大事

 

結局パソコンって自作とBTOどっちがいいの?

 

i9-9900kで自作パーツ揃えた。構成紹介

 

自作パソコンの作り方シリーズ目次

 

おわりに

文字ばかりで申し訳ありません

結局僕の中での終着点はintelCPUでいこうという結論になりました

読者様が自分なりの結論を見つけられることを願います

その為にこの記事が少しでも参考になればとても嬉しいです

最後まで読んでいただいてありがとうございました

 

 

 

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