失敗しないPCメモリの選び方。見る所は4箇所。最終手段は店員さんに伝える!

周辺機器・パーツあれこれ

メモリを選ぶ時って

何を見て選べばいいか

わからない!

 

皆様こんにちは、パソコン大好きがちゃこさんです。

パソコンのメモリを選びたいのだが、どう選べばいいかわからないんだが?という方ですか?

ちょうど今からメモリの何たるかから選び方までを網羅した記事を書こうと思ったんです。

よかったら覗いていってくださいよぉ。

メモリを選ぶ際に見るポイントは形状2つと省電力かと容量の4箇所だけです。

スペックを求める時は、厳密にはそれ以外にも見るところはありますが、とりあえずこの4箇所だけおさえておけば、まず失敗しないでしょう。

え?クロック性能?そんな物は今はいらん!!

というわけで今回は「メモリの選び方 失敗しないポイントは4箇所」を紹介していきます。

この記事を読むと、「メモリを買ったんだが挿さらない、動かない」という事が確実に無くなりますよ。

では、レディゴッ!

 

モリの選び方 見るべきところは4箇所

この記事では

  • メモリの役割とは
  • メモリを選ぶ時の確認ポイント4つ

の2点を紹介していきます。

 

モリの役割とは

パソコンパーツのメモリの役割とはCPUが処理したいデータを一時的に保存する事です。

容量が多いほど沢山の処理を記憶する事が出来ます。

例えば、エクセル開いて、ブラウザ開いて、パワーポイント開いてと、色んなタスクを同時に開いておき、それを快適に作業する為に必要なパーツです。

1つのソフトなら問題ないけど、沢山のソフトを開いた時に、パソコンの動きが重くなったなんて経験はないでしょうか?

それはメモリ不足が原因です

メモリは、いわば作業机の広さようなものです。

机の上に、本を開いて、漫画を開いて、書類を開いて、としたら机の上が狭くなりますよね?

机いっぱいに物が広がった状態が、メモリ使用率MAXの状態です。

本のページをめくるのに物が邪魔でめくりにくい状態が、メモリ不足でパソコンが重くなっている状態です。

机がせまいなら広げればいいじゃない?というのが、

メモリが足りないなら容量を増やせばいいじゃない?という事です。

 

モリを選ぶ時の確認ポイント4つ

  • DDRいくつか
  • ノートPC用かデスクトップPC用か
  • 通常版か省電力版か(重要)
  • 容量

DDRいくつか

メモリには、DDR3やDDR4といった形状の物があります

DDRとは、メモリ形状の規格(種類)だと思っていただいてかまいません。

使用できるメモリ形状は、マザーボードによって違います

DDR3にしか対応していないマザーボードであれば、DDR4は挿さりませんし、逆も然りです。

メモリを選ぶ際は、DDR○○を確認するようにしてください。

2019年現在の主流はDDR4です。

5年前から使ってる様な古いパソコンであれば、DDR3のメモリが積んである可能性がありますので、必ず確認してから購入しましょう。

メモリの型式のところに、

  • PC3と書いてあればDDR3
  • PC4と書いてあればDDR4

です。

お間違えの無い様注意してください。

 

ートPC用かデスクトップPC用か

メモリは、ノートPC用とデスクトップPC用で形状が違います

ノートパソコン用は短く

デスクトップ用は長いです。

ノートPC用メモリはデスクトップPCには挿さりませんし、

デスクトップ用メモリはノートPCには挿さりませんので注意してください。

 

常版か省電力版か(重要)

メモリには、「通常版メモリ」と「省電力版メモリ」が存在します。

形状が全く同じなので非常に間違いやすいです。

  • 通常版はDDR3と表示されています。
  • 省電力版はDDR3LとかDDR3UとかPC3LとかPC3Uとか表示されています。

末尾一文字の差で動作するかどうかが決まります。

  • 通常版:省電力マザーボードでは動きません
  • 省電力版:通常マザーボードで動きます

ちなみに、DDR4は通常版しかないので気にせず選んで大丈夫です。

 

DDR3メモリを増設したいけど、通常版か省電力版かわからない方は、今ついているメモリの型番を確認してください。

  • PC3とかDDR3とかかれていたら通常版。

  • PC3LとかDDR3Lとか書かれていたら省電力版です。

同じように見えますが、間違えると動作しないので、すごく注意してください

ちなみに、今からDDR3仕様のマザーボードで自作PCを組み立てる人は、おそらく自作経験者の玄人様なので、何も言わずとも大丈夫だと思います。

 

メモリ容量とは、4GBとか8GBとか書かれているあれです

容量が多いほど良いです。

ネットサーフィンをするくらいなら4GBもあれば充分という意見もありますが、私は8GBを推します。

理由は、4GBだとyoutube見ながら他の作業をすると動作がモッサリするからです。

8GBあれば、エクセルやワードもサクサク動いてくれますよ。

 

え?クロック性能は?

その様な質問をするあなた!

ははーん・・・さては初心者ではないですね?

私は気にしない派(誤差の範疇だと思ってる)なので、確認ポイントには入れませんでした。

でも一応解説しておきます。

メモリのクロック性能とは、簡単に言うとメモリの速度の事で、12800とか15000とか21333とか書いてあります。

数字が高いほど良いメモリという事になりますが、メモリはCPUと連動して動作する為、性能の低いCPUに性能の高いメモリを組み合わせても、高性能メモリの効果はあまり発揮できないので注意です。

ちなみにクロック性能がパソコンに与える影響は誤差だと思っていいです。

パソコンのモッサリ感を無くしたいなら、メモリの増設するか、SSDに換装するかします。

 

とめ

メモリを選ぶ時に確認するポイントは、

  • DDRいくつか
  • ノートPC用かデスクトップPC用か
  • 通常版か省電力版か
  • 容量

の4つ。

店頭で購入する場合は、

「デスクトップPCのメモリを探してます。DDR4の4GB×2枚が欲しいのです。省電力版じゃないほうです。」

と伝えると良いと思います。

それが難しい場合は、メモリを抜いて持って行って店員さんに見せましょう。

クロック性能は気にしなくていい(主観)

クロック性能を気にするくらいなら容量を気にしましょう!(名言)

 

以上になります。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

この記事が、読者様のメモリ選びに貢献できる事を願っています。

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