パソコンケースの選び方 失敗しない為の外せないポイント4つ紹介

周辺機器・パーツあれこれ

パソコンケースって

どうやって選べばいいのさ!

見るべきポイントは4つ!

 

皆様こんにちは、パソコン大好きがちゃこさんです。

パソコンケースの種類っていっぱいあって、どれを選べばいいか迷っちゃいますよね。

その気持ちわかりますよ。

多くの自作パソコニストはこうアドバイスするはずです。

自分が気に入ったやつを選ぶといいよ

と。

それがわかんないから迷うわけで、私はそんな無責任なことはいいません。

パソコンケースを選ぶ際は、外せないポイントが4点ありますからね。

そこで今回は「パソコンケースの選び方、これだけは外せない4つのポイント」を紹介します。

この記事を読んで、ポイントを押さえた本当に必要なパソコンケースを見つけましょう!

れは、レディゴッ!

 

パソコンケースの選び方、外せないポイント4つ

PCケース選びに外せないポイント4つは、

  • 機能選択
  • サイズ選択
  • 価格選択
  • デザイン選択

この4つを吟味して選択すれば、PCケース選びは必ず成功するでしょう。

ではひとつずつ見ていきましょう。

 

ポイントその1 PCケースの機能選択

パソコンケースの機能では

  • フロントパネル
    ・USBポートの数や種類
    ・メモリーカードスロットの有無
    ・5インチベイ(後付アクセサリー用スロット)の数
  • ケース内部
    ・配線のしやすさ(裏配線用のスペースとか穴の数とか)
    ・初期ケースファンの個数と、ファン増設スペースの個数
    ・3.5インチシャドウベイの個数
  • ケース背面
    ・PCIスロットの個数

あたりを確認しておきましょう。

メモリーカードスロットが無くても、5インチベイがあれば後で追加出来ますし、ケースファンが少なくても、増設スペースがあれば後で追加出来ますので、フロントパネルの拡張性は見ておきましょう。

ただ、配線のしやすさ・3.5インチベイの数・PCIスロットの数は変えられないので、その辺りは自分が必要な数を確認しましょう。

  • グラボを何個も付ける場合はPCIスロットの数
  • ストレージをいくつも付ける場合はシャドウベイの数
  • 配線のしやすさはケース内の結束バンドの取り付け位置や穴の数や背面の空間の広さ
  • ファンコンやカードスロット等を沢山付けるなら5インチベイの数
  • ギラギラに光らせたいならファンがいくつ取り付けられるか

という具合ですね。

 

ポイントその2 PCケースのサイズ選択

PCケースサイズの種類は、大きく分けて

  • ミニタワー(スリムタワー)
  • ミドルタワー
  • フルタワー

の3つがあります。

サイズ選びのコツは、

  • マザーボードのサイズ
    マザボが大きい程、大きいケースが必要
  • グラフィックボードのサイズ
    グラボが大きい程、内部空間の広いケースが必要
  • どの程度冷却が必要か
    内部が広いほど、冷却性能は高い
  • 部屋の置くスペース
    部屋のパソコン置き場を採寸しときましょう

まずは使用する、もしくは使用したいマザーボードのサイズを見ておきましょう。

マザーボードが入らないケースは使えませんからね。

マザーボードのサイズはITX,ATX,E-ATX等の種類があり、後に行くほどサイズは大きくなり、大きくなる程拡張性も高いです。

  • ITXのマザーボードは、スリムタワー以上の大抵のケースならどれでも使えます。
  • ATXのマザーボードは、ミドルタワー以上のケース
  • E-ATXのマザーボードは、フルタワーでも対応してない物もあるので、良く調べて選んでください。

マザーボードの種類はこれ以外にもありますので、詳しくは別記事にまとめます。

 

次にグラボのサイズです。

グラボにはファンがついていますよね?

1ファン2連ファン3連ファン、ファンが多くなる程横長になります。

3連ファンのグラボは、スリムタワーケースにはまず入らないでしょうし、ミドルタワーでも限られます。

ZALMANのZ9Plusというミドルタワーケースだと、3連ファンは入りませんでしたからね。

購入前に店員さんに聞いたり、レビューを確認して調べるのが良いと思います。

 

次に、どの程度の冷却が必要かです。

基本的に、ケースが小さいほど熱がこもり、大きい程冷却効率が良いです。

そして、ケースファンが多いほど冷却性能は上がります

ゲーミング用途や動画作成用途で、ハイエンドCPU&グラボに高負荷をかけて使用する場合は、排熱量が半端ではないので、ミドルタワーやフルタワーの物が良いと思います。

逆に、ネットサーフィンやブログ編集用途であれば、廃熱も少ないのでスリムタワーで問題ないと思います。

 

最後に置くスペースについてです。

フルタワーケースは、高機能故にとにかくでかいので、空いたスペースにパソコンを置くのではなく、パソコンを置く為にスペースを空けるくらいの覚悟が必要かと思います。

ミドルタワーは、いい子です。Theパソコンといったサイズです。

スリムタワーは、小さいが故に部屋の隅に詰め込みがちですが、廃熱の関係上、上下左右前後を密閉しないような位置に置きましょう。

 

ポイントその3 PCケースの価格選択

PCケースの価格は3000円~30万円以上と幅広いです。広すぎます。

個人的には10万円以上のケースは美術品だと思っているので、機能と価格の両立を考えるならそこまではイランだろうと思います。

なので、相場的には、3000円~3万円くらいで探すのがいいのかなぁなんて思います。

この価格帯であれば、価格相応の機能になってくると思いますからね。

ちなみに、3000円のケースだからマザーボードが取り付けられない!とかは無いので、その点は安心してください。

私がずっと使っていたZALMANのZ9Plusは新品4000円くらいで買いましたが、温度計やUSBがついてて、配線もしやすくて、良い買い物をしたなあと思っています。

友人の自作PCに使ったSharkoonのDG7000も新品4000円くらいで買いましたが、ガラスパネルやらUSB3.0やらついて値段相応だったと思います。

値段とサイズの関係ですが、小さいから安いというわけでは無いです。

大きければ当然コストはかかりますが、小さければパーツを組み込む設計料・技術料がかかりますからね。

でも、基本的には大きいと高機能なので高いです。

自分の欲しい機能を持った価格相応のケースを選ぶ事がコツです。

でも正直InWinの球ケースは使ってみたいです。

 

ポイントその4 PCケースのデザイン選択

PCケースはパソコンの顔なので、デザインは重要です。(まぁ、見せる相手も、いませんけどね?)

ケースのデザインからパーツを決めていくという人もいるくらい重要です。

ただ、デザイン重視しすぎて、欲しい機能の無い物を選ぶのは本末転倒ですので注意です。

凄くオシャレなケースでも、5インチベイが付いていなければ光学ドライブは付けられません(外付けは可能)し、USBポートがついていない(外付けは可能)と、かなり不便です。

以上を踏まえた上で、デザインを決めると幸せになれるかと思います。

デザインについては各人の趣味があると思いますので、「こういうケースがあるんだよ!」というのを紹介して終わりにします。

SAMA JAX-02W (黒透 kurosuke)

格安ミドルタワーケースで有名な黒透です。

サイドパネルが透明で本体が黒いので黒透です。

Theパソコンといった感じの見た目で、価格重視ならこれ以上は無いんじゃないか?というレベルの安さです。

必要な機能はあるので、とりあえず安く組み立てたい自作erに売れてます。

USB3.0もあり、5インチベイが1つあるので光学ドライブは取り付けられます。

ATXサイズのマザーボードに対応しています。

 

Thermaltake Versa H26

白いボディがオシャレな格安ミドルタワーケースです。

こちらもコスパ重視の自作erに人気です。

黒透と比べても価格はあまり変わらない上、機能は少し上なので、こちらを選ぶ方も多いようです。

USB3.0に加えて、5インチベイが2個ついているので光学ドライブとカードスロットを増設出来ます。

ATXサイズのマザーボードに対応しています。

 

RAIJINTEK METIS PLUSシリーズ

キューブ型ケースで、色のバリエーションが豊富です。

マザーボードはminiITXまで対応してます。

 

Cooler Master Trooper SE

パソコンパーツで有名なクーラーマスターのフルタワーケースです。

シンプルな形状のフルタワーが故に、凄まじく拡張性があります

形状はシンプルですが、デザインが素晴らしく、上から見た時のメカ感が大好きです。

大きな電源ボタンをボッコーと押したい方にオススメ

 

Deepcool GAMER STORM

自作魂をくすぐる素晴らしいデザインのフルタワーケース。

廃熱の為に、パネルが自動開閉します。

一度これで組んでみたいです。

 

NZXT H700 PUBG CA-H700B-PG

どこかで見たことある色合いだと思いませんか?

そうです、PUBGのエアドロップです。

どうやらコラボしてるみたいですね。

元はこちらのH700というケースですね。

 

LianLi PC-Y6A ヨット型ケース

ですが、これもちゃんとPCケースです。

対応マザーボードはminiITX。

詳しくは公式サイトへ。

 

以上になります。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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