【サッと流し読み】ゲーミングPCとはどんなパソコン?普通のPCと何が違うの?

ざっくり用語解説

ゲーミングパソコンって

普通のパソコンと

何が違うんすか?

 

皆様こんにちは、

僕です。

 

ゲーミングパソコン?普通のパソコンと何が違うの?と思ってる読者様はいらっしゃいますでしょうか?

結論から言えば、構造は一緒ですよ。

使ってるパーツがいいやつなだけです。

それだけで、普通のパソコンはゲーミングパソコンとなるのです。

さて、先に結論を言ってしまいましたが、今回の記事では、ゲーミングパソコンと普通のパソコンの違いを詳しく解説していきます。

この記事を読むと、「ゲーミングパソコンとパソコンって何が違うの?」と聞かれた時に、「あぁ、それはね?」と答えられるようになります。

では、レディゴッ!

 

ゲーミングパソコンの昔と今

  • 昔は「ゲームをプレイするパソコン」という意味だった。
  • 今は「ゲームを快適にプレイする為に作ったすごいパソコン」という意味になった。

一般的にゲーミングパソコンといえば、高価なイメージがありませんか?

実は、ゲーミングパソコンという単語の持つ意味って、昔と今で違っているんです。

昔は「ゲームをするパソコン」という意味で使われる単語だったのですが、最近は「ゲームを快適にプレイする為に作られたすごいパソコン」という意味で用いられるようになりました。時代ですねぇ。

理由として、最近のゲームは、美麗なグラフィックであったり、高度な処理が必要になっていますので、ゲームを快適にプレイする為のパソコンに求められるスペックが高くなったから意味が変わってきたんですね。

 

ゲーミングパソコンと普通のパソコンの違いは何?

冒頭でネタバレしてしまいましたが、

普通のパソコンとの違いは、

  • 使ってるパーツがいいやつ

という事ですね。

パソコンの要所要所でいいパーツを組み込み、ゲームが快適に出来るパソコンとなれば、それはゲーミングパソコンと呼ばれます。

パソコンは ゲーミングパソコンに しんかした。

みたいな感じです。

要は普通のパソコンの延長線上にゲーミングパソコンがあるわけですね。

なので、ゲーミングパソコンは普通のパソコンで出来る事はなんでも出来ます

個人的な意見ですが、パソコン→ゲーミングパソコン→クリエイターパソコン、とスペックが上がっていくように思います。ちなみにマイニングパソコンとサーバーパソコンはジャンルが違うので延長線上にはありません。

 

ゲーミングパソコンと呼ばれる為の重要パーツってどのパーツ?

とても重要なのは3つ

  • グラフィックボード:綺麗なグラフィックをヌルヌル描画する為に超重要
  • ストレージ:ゲームの読み込み速度に影響する為にすんごい重要
  • CPU:ゲーム内の情報を高速処理する為に割と重要

それなりに重要なのは2つ

  • メモリ:ゲーム内の情報をいっぺんに処理する為にそれなりに重要
  • マザーボード:後から高スペックが必要とされるゲームが出た場合にSLIとかする時にそれなりに重要

1つずつ紹介していきます

グラフィックボード

グラフィックボードはゲーム内の映像の処理を専門におこなうパーツです。

ゲーミングパソコンには超重要です。グラボをいいやつ積んでるだけでゲーミングパソコンと呼んでいい程重要です

最近の美麗なグラフィックのゲームを快適に行うためには、高スペックなグラボが必須となっています。

グラボのスペックが低いと画面がガクガク止りますし、スペックが高いと画面がヌルヌル動きます。

ストレージ(SSDかHDDか)

意外と知られてませんが、ストレージの選択はゲームの読み込み速度にすごく影響します。

SSDの方が読み込み時間が倍くらい速いです。PS4にSSDを突っ込む人が多いのはその為ですね。

「ゲームをするならSSD」 というキャッチコピーがあってもいいくらいだと思います。

ちなみに容量は、ゲームを何本インストールするかによりますが、1TBもあれば十分だと思います。

CPU

CPUはパソコンの総合的な演算をする重要なパーツでありますが、ことゲーミングPCに関して言えばCPUはグラボの性能を引き出す為のパーツと言い換える事が出来ます。

なので、CPUのスペックはグラボのスペックとバランスをとる事が重要になります。

つまり、グラボが高スペックなら、CPUも高スペックのがいいよ!という話です。

悲しい話ですが、いかんせんグラボもCPUも高価なんですよね。私ならグラボを優先します。

ただ、あんまりスペックの低いCPUだと画面にラグが出てきますので、せめて現行i5以上のCPUがいいと思いますね。

なので、結構重要です。

最近はAMDが安価で高スペックなCPUを出しているので、選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

メモリ

メモリはCPUの演算を処理する為のパーツですので、これもゲームに与える影響は割と少ないです。

16GBくらいあればとりあえずはどのゲームでも大丈夫だと思います。

マザーボード

マザボを「それなりに重要」に入れるか迷いましたが、後々新しいゲームがやりたくなった時に、グラボを拡張したりする時にSLI不可のマザボだと、グラボ拡張方法の選択肢が1つ減るので、最初からそれなりにいいやつを積んでおいたほうが後々楽かなと思って、「それなりに重要」に入れました。

 

まとめ

  • 普通のPCとゲーミングPCは基本的には一緒
  • 普通のPCとゲーミングPCの違いはパーツを良いやつ積んでるかどうか
  • グラボとストレージとCPUが良いとゲームはヌルヌル動く

 

余談「ゲーミングパーツについて」

パソコンパーツには「○○Gaming」とか「Gaming~~」と書いてあるゲーミングパソコン用パーツがあると思いますが、基本的には気にしなくていいです。

大事なのは機能です。

ゲーミングパーツには、基本的にはゲームをするのに便利な機能がついていますが、「Gaming~~」の「この機能が欲しい」と思ったら手を出せばいいし、「必要ない」と思ったら手を出さないでいいのです。

自分に必要なスペックを満たす最善のパーツを揃えるのが最善のゲーミングパソコンとなるのです。

 

あとがき

いかがでしたでしょうか?「ゲーミングパソコンって何?」と聞かれた時に「あぁ、それはね?」と答えられるようになったでしょうか?

さて、パソコンは、スペックの上を見るときりがないです。

なので、ゲーミングパソコンを組むときは、自分が快適にプレイしたいゲームのスペックを満たすような組み方が良いと思います。

理由は、最近は技術の発展が著しいので、フルスペックのゲーミングパソコンを組んだ直後に更に上のスペックが安価で組めるようになるなんて事がザラにありますので。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

少しでも読者様の参考になればうれしく思います。

 

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