ストレージとは何だ?主要3種のストレージを5分で理解【初心者向け】

ざっくり用語解説

パソコン用語解説

ストレージって

なんですのん?

 

皆様こんにちは、自作暦10年パソコン大好きがちゃこさんです。

パソコンやスマホの本やブログを見てると、よく「ストレージ」という言葉が出てきますよね。

今回の記事では、ストレージとは一体なんなのか?」というところをパソコン初心者様に向けてスッと紹介していきます。

簡単にいっちゃうと、ストレージとはハードディスクやメモリーカードみたいなデータを保存するやつの事です。

でも種類がいっぱいあります。

その辺りも含めて、ストレージにまつわるあれこれを紹介していきます。

では、レディゴッ!

 

トレージとはなんですのん?

ストレージ(Storage)とは補助記憶装置の事です。

簡単に言うと、パソコンやスマホのパーツで言うところの、

  • ハードディスク、
  • SSD、
  • CD、
  • メモリーカード等

がそれにあたります。

要は、データを長期保存する為の記憶領域を持った装置という事ですね。

 

トレージの種類

ストレージには

  • 内部ストレージ、
  • 外部ストレージ、
  • クラウドストレージ

があります。

部ストレージ(内部保存領域)とは

パソコンやスマホ内部に組み込まれているストレージの事です。

  • 内蔵ハードディスク
  • 内蔵SSD

がこれにあたります。

簡単に言うと、人間の脳の記憶みたいなものです。

内部ストレージのメリット

  • いちいちUSBケーブル等を接続しなくて良い
  • 処理速度が速い
  • 無くさない
  • 外部ストレージに比べて価格が安い
  • ケース内に内蔵されているので衝撃等で壊れにくい

内部ストレージのデメリット

  • 増設・換装の作業がめんどくさい

部ストレージ(外部記憶領域)とは

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パソコンやスマホにUSBケーブル等で接続したりカードスロットに挿したりする外部接続のストレージの事です。

  • 外付けハードディスク
  • メモリーカード
  • USBメモリ

等がこれにあたります。

簡単に言うと、授業の黒板を写したノートみたいなものです。

外部ストレージのメリット

  • 増設はケーブル1本差し替えるだけなのですごく簡単
  • 外付けなので、外してデータの持ち運びが可能

外部ストレージのデメリット

  • 落としたり、踏みつけたりして壊すリスクがある
  • 無くす(マイクロSDカードとかUSBメモリみたいな小さい物は特に!)
  • 内部ストレージに比べて高価
  • 処理速度が遅い(ケーブルやストレージの種類にもよります)
  • パソコン周りがゴチャゴチャする(ケーブルまみれに!)

ラウドストレージ(オンラインストレージ)とは

クラウド上(インターネット上)にあるストレージ(保存領域)の事です。

原理は、「僕のサーバーにあなたのファイルを保存していいよ!」といってくれる人のサービス(クラウドストレージサービス)を利用して、ファイルを保存させてもらうという感じです。

なので、どちらかといえば外部ストレージに近いです。というか外部ストレージに分類する人もいます。そしてそれは間違っていません。

  • iCloud

のようなインターネット上のクラウドストレージサービスがこれにあたります。

余談ですが、クラウドストレージは自分で構築する事も可能です。

クラウドストレージのメリット

  • 容量が足りなくなっても追加できる
  • インターネット環境さえあればどこでもファイルを保存出来る、取り出せる
  • 何も持ち運ぶ必要が無い

クラウドストレージのデメリット

  • クラウドサービスが終了したらデータも一緒に消えてなくなる
  • 月額で有料だったりしてお金がかかる
  • 利用するプランによっては高額
  • 読み書きの速度は通信速度による

 

簡単な解説になりますが、今回は以上になります!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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