【独特に解説】パソコンとは何か?【超基礎知識シリーズ】

ゼロから学ぶPC基礎知識

で、結局パソコンって何なの?

誰にでも解ってもらえるように

超基礎から書いてみます。

 

 

皆様こんにちは、日々パソコンについて質問していただける幸せ者のがちゃこです。

「パソコンについて何もわかりませんがパソコンが欲しいです!」

という質問?を非常に良く受けます。

なので

「パソコンについて何かわかってもらおう!」と思い立ち、

パソコンについてほとんど知らない方に向けて「パソコンの基礎知識」を独特な感じで紹介していきます。

 

初回である今回は、

「パソコンとは何か?」

について

  • パソコンとは?
  • パソコンで出来る事
  • パソコンの構造
  • パソコンの種類
  • パソコンの性能と価格の関係
  • パソコンは目的に応じて機能と性能を追加できる
  • パソコンの必要性・スマホと比較
  • まとめ

といった構成で、

若年層から高齢層まで「へぇ、そうなんだ」とか「そうなんだよな」とか思ってもらえるように

そんな事わかっとる!という所からめっちゃ基礎から独特な感じで紹介していきます。

 

1日1000人程度しか見ていない当サイトですので、学校の課題に使ったり職場でドヤッてもバレにくい事がこの記事の利点ですかね?えへへ

 

では、

レディゴッ!

 

 

パソコンとは魔法の箱(個人用コンピュータの事)

パソコンとはパーソナルコンピュータの略で個人用のコンピュータの事を指し、PC(ピーシー)と略される事もあります。

 

パソコンの内部には色んな役目を持つ部品(パーツ)が組み込まれていて、各パーツが役割を果たす事でパソコンとして機能します

 

パソコンは、あまりスキルが無くても簡単に操作でき、今まで数時間かかっていた買い物や作業が数分になる超効率化が可能です。

早い話が私生活や仕事を一変させちゃいました。

表計算ソフト『Excel』で車を選ぶ時に作った比較表

 

また、本格的な設備が無くても安価に色々な事に挑戦できるようになり、興味のある事に気軽に挑戦できるようになりました。昔は数百万の設備が無いとできなかった動画編集もパソコンがあれば今や無料で出来たりしちゃいます

無料動画編集ソフト『AviUTL』で動画編集

 

独特な言い回しをすれば、パソコンとは社会や自分の可能性を広げる魔法の箱と言えるでしょう。

 

 

巷ではゲーミングパソコンが流行っておりますが、パソコンはゲーム「も」できる箱なんです。

私もめっちゃゲームしますし、配信するくらい好きです。

同時に動画編集や作曲やお絵描きやLive2Dモデルの作成や簡単なプログラミングやブログ執筆もします。

有料作曲ソフト『Cubase』で完全独学の作曲

 

道具は使い方で効果を変えます。

パソコンは使い方によって何にでもなれる可能性の塊なのです。

 

ゲーミングPCでゲームしかやっていないそこの君!

楽しいよな!わかるー!!

そこから興味が派生する事を願います!

 

 

というわけで以下でパソコンで出来る事を書いていきます。

パソコンで出来る事

パソコンで出来る事はめちゃめちゃ多いです。

  • 買い物
  • 調べ物
  • 動画視聴
  • 表計算
  • 文章作成
  • 動画作成
  • 絵を描く
  • プログラミング
  • 3Dモデリング
  • 作曲
  • ゲーム
  • インターネットネットサービスの作成
  • 情報の発信
  • 友人とのコミュニケーション

などなど、上げたらキリがないほど多くあります。

 

例えば表計算ですが、方眼紙に線を引いて数字を記入して手計算してという3時間かかっていた作業が、表計算ソフトであるExcelの登場で10分で出来る作業になりました。

 

買い物で言えば、実際に店舗に行って陳列されている商品を購入していたのが、Amazonや楽天やYahooを利用する事で家にいながら一歩も外に出ずに幅広い選択肢の中から購入する事が可能です。

 

動画編集で言えば、テレビ局みたいな数百万する大規模な設備が無いとできなかった事が、今やパソコンさえあれば無料で出来てしまいます。

 

無料で製作途中のLive2Dモデル
(画力は無いけど楽しそうだったので)

 

パソコンは用途によってなんにでもなれますので、もしお子様が「パソコンが欲しい!」と言い出したら、将来がかかっていると言っても過言ではありません。「ファミコンが欲しい!」というのとはわけが違い、必ず将来役に立ちますので前向きに検討していただければと切に願います。

無料3Dソフト『Blender』で動画見ながら作ったカップ
(絵は友達が描いてくれました。ありがとう!)

 

早い話、パソコンは使い方次第で仕事や超効率化し、生活の幅が広がる魔法の箱です。

 

 

じゃあパソコンってどういう構造で出来ているんだ?という所も、パソコンを理解する上で大切な基礎知識になりますので、以下で書いていきます。

パソコンを構成する物6つ

パソコンは、

  • パソコン本体
  • ソフトウェア(OS(後述))
  • 画面(モニターとかディスプレイとか言います)

の3つからなり、本体に入れた(インストールした)ソフトで処理した映像を画面に映すようになっています。

 

加えて、操作する上で必要な物として、

  • マウス=画面内のカーソルを動かす機器
  • キーボード=画面に文字を入力する機器

でパソコンを操作します。

 

更に、

  • スピーカーorイアホン

を接続する事でパソコンで処理した音を再生(出力)出来る様になります。

 

 

上記の様に一般的にパソコンと言えば、

  • パソコン本体
  • ソフトウェア
  • 画面
  • キーボード
  • マウス
  • スピーカーorイアホン

の6つから構成される個人用のコンピュータのことになります。

 

 

一般的に『パソコン』というと本体のみを指す事が多いです。
1からパソコンと周辺機器を含めて購入する場合は『パソコン一式』と伝えると、
聞かれた方はパソコンを使う為に必要な機器を含めた物と理解してくれるでしょう。

 

 

ソフトウェアという単語が出てきたので、補足説明として以下で書いていきます。

【補足】ソフトウェアとハードウェアについて

 

ソフトウェアとは形を持たないパソコン部品

ソフトウェアとは、コンピュータを動かす為のプログラムの事を指し、ソフトとかアプリケーションと呼ばれます。

プログラムなので物質はないですが、パソコンにとって無くてはならない存在です。

 

中でもOS(OS=オペレーティングシステム)というソフトウェアはパソコンを動かす上で必ず必要になります。

Windowsという単語を聞いたことがあると思いますが、これがOSでパソコンを総合的に動かす為のメインのソフトウェアになります。

OSには種類があり、Windows・MacOS・Linuxの3つが有名です。

OSが無いとパソコンは動きません。

いわばOSの入っていないパソコンはただの箱です。

 

 

ハードウェアとは実体を持ったパソコン部品

ソフトの逆はハードという事で、ハードウェアという単語も存在します。

ハードウェアとは、マウスやキーボードやモニターやスピーカーといった物質として存在するパソコンを構成する部品の事です。

パソコンを構成する手で触れるパーツは全てハードウェアです。

 

 

ソフトとハードについて理解する時は、お店で売ってるゲームやCDをイメージするとわかりやすいかと思います。

  • ハードウェア=お店で手に取れるゲームやCD、ゲーム機や音楽プレイヤー等の実物
  • ソフトウェア=ゲームに入っているゲームプログラムやCDに入っている音源等の情報・無形物

といった感じです。

最近よく見かけるようになったダウンロード販売というのは、形を持たないソフトウェアのみを販売しているわけですね。

 

ソフトとハードはセットで覚えておきましょう。

今後動画等で勉強する時に役に立つので。

 

余談ですが、パソコンが不具合を出した際はハードウェアかソフトウェアのどちらが原因かを、不具合の症状から予想する事から始めるのがセオリーです。

 

 

では次はパソコンの種類について紹介します。

パソコンの種類はデスクトップPCとノートPCの2種類

パソコンには種類があり、

  • デスクトップPC
  • ノートPC

の2種類があります。

 

他にも

  • タブレットPC
  • 2in1PC
  • 一体型デスクトップPC

なんて物もありますが、前者二つはノートPCの一種で、後者はノートPCの性能を持ったデスクトップPCみたいな感じです。ややこしくなるので詳しくは端折りますが、イメージだけザックリ伝わってもらえればと思います。

 

デスクトップPC

デスクトップパソコン

 

デスクトップPCは上で紹介した5つの機器が別体になっており、据え置き型PCと呼ばれる事もあります。

デスクトップPCのメリット

  • 性能に対する価格が安価
  • 熱がこもりにくく故障リスクが低い
  • 性能のアップグレードが楽に出来る
  • 自由に機能を追加できる
  • 故障しても修理が容易

 

デメリットとしては、

  • 持ち運びが出来ない
  • 場所を取る
  • 周辺機器を選ぶのがめんどくさい

 

といった感じです。

 

ノートPC

ノートパソコン

 

一方ノートPCは5つの機器が一体になっているだけなので、基本的にデスクトップPCと構成は同じです。

 

ノートPCのメリットは、

  • 持ち運びできる
  • 選ぶのが楽
  • 低~中スペック用途ならデスクトップより安価

 

デメリットは、

  • 性能や機能が追加しにくい
  • 修理が難しい
  • 熱がこもりやすい
  • 落下などの破損リスクが高い

 

といった感じです。

 

デスクトップPCとノートPCの差

デスクトップPCとノートPCの違いはゲーム機をイメージしてもらうとわかりやすいと思います。

  • ノートPC=PSPや3DSの様な携帯ゲーム機(性能は低いが持ち運べる)
  • デスクトップPC=PS5やXBOXの様な据え置き機(性能は高いがモニターやコントローラーが必要で持ち運べない)

みたいな感じです。

ゲーム機と同じように、

  • 外での軽作業=ノートPC
  • 腰を据えてクオリティの高い作業=デスクトップPC

です。

 

 

もちろん安いデスクトップPCより高いノートPCの方が性能が上なので、

性能と価格の関係について以下で紹介します。

パソコンの性能と価格について

ノートPCを持ち寄って開催された会議in喫茶店with教え子

 

一口にパソコンと言っても、パソコンによって性能が全然違います。

 

性能は搭載されている部品の良し悪しで決まり、

部品が良いほど色んな作業が快適になり、

作業が快適なほど価格が高いです。

 

デスクトップPCの中の部品

ノートPCの中の部品

基本的に搭載されている部品の性能が高いほどパソコンの価格も高い

 

人間で例えると、走るのが速い人・視力がいい人・私の様なイケメンがいるのと同じように、

パソコンも、ファイル操作が速かったり映像が綺麗だったり見た目がかっこ良かったりします。

 

  • ファイル操作が速い=ストレージ性能が高い
  • 映像が綺麗でなめらか=グラフィックボード性能が高い
  • 色んな事が同時に出来る=CPUとメモリ性能が高い

 

みたいな感じです。

要は、パソコンの性能は搭載されている部品で決まります。

 

そして、性能の高い部品はそれだけ作るのに苦労したので価格も高いです。

例えば、ファイル操作やパソコンの起動速度やファイルをどれだけ保存できるかに影響するストレージですが、遅いHDDという部品は5000円以下で手に入ります。しかし、HDDの10倍くらい速いSSDという部品は4倍くらい高いです。

グラフィックボードに関しても、数千円~数十万円と幅があります。

 

パソコン用途別の具体的な価格を挙げると、

  • あまり性能が必要無いネットサーフィン用のパソコンで2万円台~
  • そこそこの性能が必要な事務仕事用のパソコンで5万円台~
  • ある程度のゲームとか軽い動画編集パソコンで13万円台~
  • 快適にゲームとか動画編集パソコンで20万円台~
  • とにかく最高の性能を求めたパソコンで百万以上

みたいな感じでめちゃめちゃ幅があります。

 

また、前述しましたがデスクトップPCであれば後から部品を交換してある程度性能を上げることが容易です。

 

世の中には価格が高いだけで性能が伴っていないパソコンが販売されています。
知識を付けてそう言ったパソコンを購入しない事が非常に大切です。
もっとも、この記事に辿り着いたあなたはきっと調べる事で知識を得られる優秀な人だと思います。
パソコンの目利きの方法も今後別記事に記載していきますので、良かったら読んでいただけると嬉しいです。

 

 

次はパソコンのカスタマイズ性について紹介します。

パソコンは用途によって機能を追加できる

パソコンは目的によって機器(ハード)とプログラム(ソフト)を追加する事で、様々な機能を追加できます。

例えば、仕事でよく使われるExcelやWordというのは、マイクロソフト社が販売するMicrosoftOfficeというソフトをインストールする事で使える様になります。

 

他にも、

  • テレビ電話する為の「Webカメラ」
  • 多くのデータを保存する為の「外付けHDD」
  • ゲーム映像を取り込む為の「キャプチャーボード」
  • ピアノで作曲する為の「MIDIキーボード」
  • ペンで絵を描く為の「お絵かき用タブレット」
  • ゲームを操作する為の「ゲーム用コントローラ」
  • インターネットをするソフト「ブラウザ」chromeやedge等
  • 事務仕事を効率化するソフト「Office系」ExcelやWord等
  • 作曲するソフト「DAW」CubaseやFLstudio等
  • 絵を描くソフト「ペイントソフト」ClipStudioやFireAlpaca等
  • ゲームをするソフト「ゲームクライアント」SteamやEpic等
  • ゲーム画面を録画するソフト「キャプチャーソフト」OBSstudioやBandicam等
  • 動画を作成するソフト「動画編集ソフト」AVIUTLやpremiere等
  • プログラムを書くソフト「エディター」Atomやサクラエディタ等

などなど、追加できるものはめちゃくちゃ沢山あり、それだけ可能性を秘めています

 

想像できる事は大抵出来るくらいに沢山あります。

パソコンは自分の用途に特化した物にすることが可能です。

 

 

パソコンの必要性・スマホと比較

結論から言えば、「パソコンは必要で絶対に使えるようにしておいた方がいい」です。

私の様に何台も持つ必要は無いと思いますけどね。

 

昔はパソコンといえば一部の会社や研究施設で使われる高級品でした。

しかし現代では、パソコンの需要が浸透し企業努力の積み重ねにより安定的な生産能力が確保できるようになった事で、昔に比べて非常に安価に手に入るようになりました。

 

現代社会ではパソコンが学校の授業になったり、職場の事務作業からデザインやプログラムからものづくりまで、需要が浸透する事で生活に欠かすことの出来ない物となっています。

 

もちろんハンディサイズのパソコンとも言われる『スマホ』でもある程度パソコンと同じ事はできますし、2020年の保有率もパソコン70.1%に対しスマホ86.8%となっておりスマホのが高いです。


出典:総務省

 

これは、『固定電話の需要低下』と、パソコンでしかできなかったネットサーフィンや動画視聴等の軽作業がスマホで出来る様になった事が大きく、そういった用途でパソコンを使用していた層が必要性を感じなくなりスマホにシフトしたからかと思います。

 

しかし、スマホはメール閲覧や動画視聴等の「調べる・受け取る系」の作業にはとても便利な反面、パソコンに比べて出来る事が少なく、操作しにくく、対応するソフト及びハードが少ない為、いわゆる「作る系」の作業には不向きです。

 

なので、スマホが会社でのプログラミングや事務仕事で使われる事は少ない為、より汎用性の高いデバイスであるパソコンがどの程度使えるかが、仕事でどの程度効率的に立ち回れるかに繋がってきます。

 

私の職場でも、いつの間にかExcelやPowerPointが導入されており、当たり前の様に「使えるやろ?」みたいな空気感でした。最近ではTeamsやAccessも導入され、職場独自のアプリまで導入されています。

ただ、習得するのが難しいか?と言われれば答えはNoです。実際に触って感覚さえ掴んでしまえば基本操作くらいすぐに出来ます。やるかやらないかだけです。

 

まとめると、パソコンをある程度使えないと将来的に結構困った事になっちゃうのが現代社会かと思います。

私は一人でも多くの人が時代に取り残されない様に、デジタル面で強くなってもらいたいのです。

 

日本の多くの会社で導入されているWindowsは、将来的に、または、今からでも使えるようにしておきたい所です。

 

以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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