2分で読めるパソコン配線の基本・オススメ順序・注意点を紹介 ~自作パソコンの作り方 その13-0~

自作パソコンの作り方シリーズ

パーツは全部つけた!

あとは配線だけ!

ケーブルがゴチャゴチャだよ!

 

皆様こんにちは、がちゃこです。

パソコンの配線はようわからん!という読者様はいらっしゃいますか?

今回の記事では、

パソコン配線の

  • 基本
  • 順序
  • 注意点

をざっくり紹介していきます。

各パーツの接続方法について詳細を知りたい方は、各項目に詳細リンクを貼りますので、そちらから飛んで読んでいただければ、お目当ての情報が手に入るかと思います。

なので今回の記事はパソコン配線の目次」みたいな扱いですね。細かく紹介していくと、とても長くなる上に読みにくくなること必至なのでこういうリンク形式を取らせて頂きました。

さっそくやっていきましょう。

では、レディゴッ!

 

自作パソコンの作り方シリーズの目次はこちらからどうぞ

 

パソコン配線の基本について

パソコン配線とは、買ってきたパーツを、電源、マザーボードと接続する作業の事をいいます。
電源、マザーボードと接続する為には、専用の電源ケーブル、通信ケーブルが必要になります。
やる事はシンプルで、形状の合うコネクタをザクザク挿していけば、自作パソコンが完成します。
パソコンの配線でややこしいのは、コネクタがいっぱいあって、どのコネクタをどこに挿せばいいかが分かりにくい所です。
基本的にはマザーボードのマニュアルに全て書いてありますが、マニュアルも中々ややこしい事が書いてありますので、私がいつも配線する順番を紹介しようと思います。

 

配線する順番はこれがオススメ

その1 マザーボードと電源を配線


・24pin(ATXメインコネクタ)
・4pin(ATX12Vコネクタ)
・8pin(ATX12Vコネクタ)


 

その2 CPUファンとマザーボードを配線


・4pinファンケーブル


 

その3 光学ドライブと電源を配線


・sata電源ケーブル


 

その4 光学ドライブとマザーボードを配線


・sata通信ケーブル


 

その5 ケースとマザーボードを配線

・POWER SW
・RESET SW
・P LED+
・P LED-
・HDD LED

 

その6 ケースファンとファンコンを配線


・ファンコネクタ(オスメス)

・温度計

 

その7 ファンコンと電源を配線

・ペリフェラル4ピンコネクタ

 

その8 ケースファン(ファンコンを通さない物)とマザーボードを配線

 

その9 sataSSDと電源を配線

・sata電源ケーブル


 

その10 sataSSDとマザーボードを配線

・sata通信ケーブル


 

その11 グラフィックボードと電源を配線


・PCI-E8pin(6pin+2pin)電源ケーブル


 

その12 仕上げ

ケーブルをまとめていきましょう

とにかくコンパクトにコネクタに負荷をかけないようにまとめるのがコツです。

裏配線を多用していますので、ケースの裏蓋が閉まらない事があるかと思いますが、可能な限りケーブルが平坦になるようにすると、ちゃんと閉まると思います。

注意点として、ケーブルがCPUの裏側にかからないようにしてください。

CPUの裏側はとても高熱になるので、最悪ケーブルが溶けてしまいます。

 

その13 完成

おつかれさまでした!

 

解説

私がいつもやる順序は、パーツの取替え(換装)頻度の高い物ほど後で配線するようにします。

そうすると、後からパーツの取替えが楽になるんですよね。

交換頻度の高い順は、SSD>グラフィックボード>ケースファンといった所でしょうか。

あくまでオススメの順番ですので、基本的にはどんな順番で配線してもパソコンは出来上がります

大事なのは全てのパーツを接続する事です。

 

配線時の注意点

  • マザーボードのメイン電源ケーブルは硬くて太いので取り回しがめんどくさい、
    最初にメインケーブルの通り道を決めるべし!
  • ケーブルを調子よく挿していくといつの間にかケース内が配線まみれになる、
    常に裏配線に気を配るべし!
  • ケーブルがCPUファンやケースファンの近くを通らないようにしよう、
    ファンがケーブルを巻き込んでガリガリ音がなるぞ!

 

あとがき

パソコン作成時の配線の基本・オススメ順序・注意点についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

各配線先へのリンクは随時更新していきますので、しばしお待ちいただければと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

読者様の参考になればとてもうれしく思います。

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