【極端に短い用語解説】ブログのSSL化って何?

ブログ用語解説

ブログのSSL化をしよう!

で、SSLって何?

という方へ!

 

皆様こんにちは、ザックリ用語解説者のがちゃこです。

サイトはSSL化したほうがいいということを聞いたことがありますでしょうか?

じゃあSSLって何?となると思うので、

今回の記事では

『極限まで内容を薄くしたSSL化の解説』

をしていきます。

時間のない方は是非どうぞ!

 

では、

レディゴッ!

 

30秒でわかるブログ(サイト)のSSL化とは

超ザックリとSSL化とは何ぞや?についてまとめると、

  • URLがhttpからhttpsに変更される
  • httpsに変わるとブログのセキュリティ性と信頼性が向上する
  • セキュリティ性と信頼性が向上すると読者様と管理者の安全性が向上する
  • 安全性が向上するとお互い安心して利用できるのでWin-Win

といった感じです。

 

SSLとはなんだ? SSLの役目は2つ

SSLには

  • 通信データの暗号化
  • サイト所有者の証明

の2つの役目があります。

通信データの暗号化

暗号化する事で、ユーザーの個人情報が第三者に流れる事を防止出来ます。

サイト所有者の証明

SSL化すると、あなたがこのサイトの主ですよという電子証明書が発行され、サイトの所有者だという事を証明してくれます。

 

以上二つの役割から、SSL化はした方がいいわけですが、

逆にサイトをSSL化しないとどうなるかを見ていきましょう。

 

SSL化しないデメリット

SSL化しない事によるデメリットとしては、

  • ブラウザに「保護されていない通信」と表示される
  • 「保護されていない通信」と出ると不安になる
  • 実際セキュリティが低いのであまり使いたくない
  • SEO的に不利になる
  • PV数や収益に影響する
  • そもそもサイト自体表示できなくなる危険がある

等々、割とけしからんデメリットが発生します。

ですので、これからサイトを立ち上げるならSSL化は必須、

まだSSL化していないのであればほぼ必須といえます。

 

ブログをSSL化するタイミング

SSL化するタイミングは早ければ早いほうがいいです。

理由は、URLがhttpからhttpsに変わる事に伴うデメリットがきついからです。

SSL化が遅れた場合のデメリット

  • ブログの再設定が手間
  • オンラインツールの再設定が手間
  • ASPの変更手続きが手間
  • 検索順位に影響
  • PV数減少
  • 収益減少

 

SSL化のタイミングが遅れた場合、数々の手間によりブロガーなのに記事の更新に集中できないという現象が起こります。

なのでベストなタイミングとしては、

ブログを立ち上げる時にサーバー付随のSSL化サービスを利用しSSL化した状態で始める事が

これからブログをはじめる方にとってはセオリーと言えます。

現在ブログを運営している方でまだSSL化していないのであれば、

とりあえず早めにSSL化する事を検討してみた方がよいかと思います。

 

私はブログを立ち上げて1年ほど経ってからSSL化しましたが、

SSL化のタイミングが遅かった為PV数や収益に打撃を受けた経験があります。

SSL化した後のトラブル等はこちらの記事にまとめてありますので参考にしてみて下さい。

ブログSSL化後のインデックス数とクリック数と起こった事と対処を実況するだけ
2019年9月9日にSSL化しました。 その後のインデックス数とクリック数の変移を ひたすら実況します。

 

SSLはどれを選べばいいのか?

取り急ぎSSL化するのであれば、ご利用のレンタルサーバーに付随している無料SSLを利用するのがいいと思います。

私が使っているのはXserverが提供している無料のSSLを利用しています。

なので、これからブログを立ち上げようと思っている方は無料SSLの付随したレンタルサーバーを利用するのが良いかと思います。

 

無料サービスがあるサーバーとしては

  • Xserver
  • ロリポップ
  • ConoHaWing
  • mix host

等があります。

というか、上記で挙げたような有名レンタルサーバーは基本的に独自SSLサービスが付随しているので、

どのサーバーでもSSLを利用する事が出来ます。

その中でも老舗であるXserverは、サポートが優秀かつNVMeで速度も速い上ドメインが無料でついてきますので、

どのサーバーが良いか迷っている方や初心者の方は、とりあえずXserverで良いかと思います。

 

コメント

最近のコメント

タイトルとURLをコピーしました