オススメなノートPCケース見つけた 安価薄型大容量なこれは最強では?

ノートパソコン

ノートPCバッグは

いっぱいありすぎて選ぶのがだるい

じゃあこんなのはどうですか?

 

皆様こんにちは、利便性の高い物が大好きながちゃこです。

ノートPCを頻繁に持ち運ぶ方は、持ち運び用のPCバッグを検討しているかと思います。

 

私も例に漏れずノートPCを持ち運ぶことが多いので、

持ち運びしやすい薄型PCバッグは欲しいところ。

しかし、分厚かったり収納性が低かったりした過去の反省点から、

MacBookAir13.3インチ用の薄型で高機能なケース選びに1週間くらい慎重に悩みました。

悩んだ末にようやく楽天市場で見つけたのがこちら。

その名も、

「「楽天1位」 ノートPCスタイリッシュケース パソコンケース 防水 傷防止 2WAY ノートパソコンバッグ ビジネスバッグ MacBook 衝撃吸収 収納 PCケース 12インチ 13.3インチ 14インチ 15.6インチ カバン ノートパソコンケース インナーケース PCバッグ」

です。

 

うん。長いね。名前。

 

で、これなんですが、

よくわかんないブランドの怪しい名前でも、安くて結構よかったので、

『安いのに優秀なノートPCバッグ見つけた!』

と題してまして、

  • 外観
  • 寸法、重量
  • サイズ感
  • サイズ展開、カラーバリエーション
  • オススメポイント
  • デメリット

の6項目について淡々と紹介していきます。

 

安価・薄型・大容量と、私が薄型バッグに求める事は割と網羅してくれてますが、悪い点もいくつかありますので、その辺りも含めてみてもらえればと思います。

 

では、

レディゴッ!

 

外観

まずは、外観について画像ザッと紹介します。

デニムっぽい生地

薄い

厚いクッション

厚さ2.6cm

 

中身無し

ノートPCイン

ノートPC&バッテリーイン

 

防水

前後の面全体が大容量ポケット

 

寸法・重量・サイズ感

持ち運ぶ際に重要な寸法や重量について、カタログ値との比較の意味も込めて大体の実測値で紹介します。

※ソフトケースのため形状測定が難しく寸法は大体この位で表記してます。横に測定器を置いておくので、大体の感じを掴んでもらえたらと思います。厚さに関しては、極力歪まない様にノギスを軽く当てました。

寸法(外寸と内寸)

外寸:

縦27cm位×横36cm位

厚さ2.6cm位

(カタログ値:約27cm×36cm×3cm)

 

内寸:


縦24cm+1cm位×横34cm位


内側の隙間0cm

(カタログ値:約25cm×34cm×2cm)

※内側の厚みはほぼ隙間が無い状態ですが、マチをグイっと広げたら2cmくらいになるっぽいです。

重量

287g
(カタログ値:約280g)

ほぼカタログ通りの測定値でしたが、内側に関してはおそらくマチをグイっと伸ばした時の寸法が書いてあるっぽいです。

購入時からマチが丸まって内寸があるなんて知らず『すごい!隙間が無い!でも何故かいっぱい入る!』って思ってたんですが、測定してて内寸の存在に初めて気づきました。

私は13.3インチ用を使ってますが、他のサイズを選ぶ際もカタログの寸法と重量は信用して良さそうです。

 

サイズ感

 

 

13.3インチのMacBookAirを奥まで入れるとこんな感じになります。

狭い隙間にスポッと入れる感じで、サイズ感的には結構余裕が出来る感じ。

 

バッグの中に厚さ1.61cmのMacBookAirを入れると、バッグの厚さは2.6cm→4.0cmになります。

中に入れたパソコンの厚みがほぼそのまま反映されました。

 

中身無し

ノートPCイン

ノートPC&バッテリーイン

また、バッテリーなどのアクセサリーを入れた場合は、その部分が少し盛り上がる感じになります。

デニムっぽい丈夫な生地の為、盛り上がった部分にシワが寄ったりしないのでぱっと見はあまりわからないです。

気になる場合は、横に財布やSSDを入れたりしてバランスを取ってます。

デメリットの所で紹介しますが、厚さ3cm以上の物は避けた方が良さそうです。

こればっかりはスリムバッグの宿命でしょう。

 

サイズ展開は4種類

私はMacBookAir様に13.3インチの物を使用していますが、

  • 12インチ
  • 13.3インチ
  • 14インチ
  • 15.6インチ

と、4種類のサイズが販売されています。

各サイズの寸法

各サイズの寸法は以下の通り。

PCサイズ外寸(縦×横×厚み)内寸(縦×横×厚み)重量
12インチ約23×34×3cm約21×32×2cm約240g
13.3インチ約27×36×3cm約25×34×2cm約280g
14インチ約28×38×3cm約26×36×2cm約300g
15.6インチ約32×43×3cm約30×41×2cm約355g

13.3インチモデルを実際に測定してほぼ同じ数値でしたので、商品ページに書かれているカタログ値は信用していいと思います。

また、マチの幅が2cmですので厚さ2cm以上のノートPCを入れる場合はワンサイズ大きいモデルが良いようです

 

13.3インチPCは12インチバッグに入るのか?

逆に、13.3インチのノートPCは12インチモデルのバッグに入るのか気になったので、MacBookAirで考えてみました。

  • MacBookAir13.3インチ=21.24cm×30.41cm×1.61cm
  • 12インチモデルの内寸=21cm×32cm×2cm

縦寸がギリギリアウトっぽいですが、

縦内寸25cmのバッグに縦21.24cmのPCを入れて4cm余ってる所を見るに、

ギチギチで無理矢理入りそうな気がしないでもないです。

ただ、縦寸がギリギリだとファスナー開け閉めの時にパソコンが傷つきそうですし、

前後のクッションは厚いですが、上下左右のクッションは薄かったので耐衝撃性が落ちると思います。

でも横はまだ余裕があるので、自分のパソコンの実寸法を見て試すならありかも。オススメはしませんが。

 

早い話、カタログに書いてあるサイズを選択するのが無難ぽいです。

 

カラーバリエーションは7色

カラーバリエーションは

  • グレー
  • ネイビー
  • ピンク
  • ブルー
  • ブラック
  • ローズピンク
  • ダークグレー

の7色があります。

 

商品ページの写真の色味と実際の色味の差については、かなり近かったかなという印象です。

なので、色に関してはこの記事を参考にするより商品ページを参考にした方が良いと思います。

この記事の写真は部屋の汚さを隠すために明るさを調整してますので!

画像引用元:楽天市場商品ページ

 

私はビジネスでもカジュアルでも使えるように、ネイビーかダークグレーか迷った末にダークグレーを選びました。

 

あとあまり関係無いですが、この記事を書いている時に13.3インチのピンクが売り切れていました。

MacBookAir13インチやsurface13インチやHP ENVYみたいな持ち運びしやすいコンパクト薄型ノートを使う女性が多いのかなーなんて思いました。

売り切れから需要を分析出来るのは面白いですよね。

 

 

オススメポイント・メリット

  • 持ち運びやすい
  • 保護性
  • 収納性
  • 防水
  • デザイン性
  • コスパ

持ち運びやすい

カフェ等で作業する際にバッグがゴツいと置く場所に困ったりしますが、このバッグは機能を損なわない必要最低限のサイズでスッキリと使用できます。

重量と厚みに関しても、薄くて軽いのが大きな特徴です。

287gの中に1.3kgのパソコンを入れても1.6kgなので、非常に軽量と言えます。

※上の画像はパソコンに取り付けたフィルムやカバーで計算よりも若干重くなってます

 

あと、持ち手をポケット内部に収納する事でインナーバッグとしても使える2Way仕様で、持ち運び方の幅が広がりそうです。ただ、私はバッグの中にバッグを入れた事がないので使用感はわかりませんが、便利そうだなぁという印象です。

 

高保護性

持ち運ぶ際に気になるのがケース内での擦れとぶつけた際の耐衝撃性です。

ケースを閉じると隙間が無くなるほど内部のクッションが分厚く、側面からの衝撃に強い設計になっています。

また、ケース内の擦れ傷については、サイズ感が大きめの為ケース内でずれそうですが、内側の隙間が狭いので意外とずれにくいうえ、内側全体にあるふわふわのクッションも相まってダブルで擦れ傷を防止してくれます。

 

高収納性

薄型ケースの宿命とも言われる収納問題ですが、一般的なバッグについているファスナーポケットの他に、両面全体がポケットになっている為、バッテリー・マウス・ケーブル類等の周辺機器が非常に便利に収納出来ます。

 

撥水

私は雨の日にパソコンを持ち出さない主義なので、防水に関してはスルーしようと思ったんですが、好奇心が勝って恐る恐る試してみました。方法としては、恐る恐るコップで水をかけてみました。

結果としては、水が球になって弾かれたのでまじで撥水でした。

 

デザイン性

7色展開もさることながら、シンプルで落ち着いてるけどビジネス過ぎないファブリックなデザインなので、ビジネスにもカジュアルにも柔軟に対応できるデザインかなと思いました。

 

高コスパ

最後は価格。

送料込みで2千円以下という安さにも関わらずこれだけの機能を有しており、お値段以上の満足度の高い製品です。探してみるもんだなあという感想を持ちました。

 

 

デメリット

さて、ここまで散々褒めちぎってきたこの

『「楽天1位」 ノートPCスタイリッシュケース パソコンケース 防水 傷防止 2WAY ノートパソコンバッグ ビジネスバッグ MacBook 衝撃吸収 収納 PCケース 12インチ 13.3インチ 14インチ 15.6インチ カバン ノートパソコンケース インナーケース PCバッグ』

のデメリットを紹介していきます。

  • 下からの衝撃に不安有り
  • 上からの水に不安有り
  • 通気性はよく無さそう
  • あまりゴツゴツした物は入れらない
  • 名前が怪しすぎる

 

下からの衝撃に不安有り

スリムタイプのPCを収納した場合、下部のマチの部分でPCを支える事になりますが、マチの部分は一応ふわふわ素材ではあるもののクッションは入って無いです。

なので、PCを置く際に「クッションがあるから大丈夫だ」という認識で硬い所に縦向きでトンと置くと、思った以上の衝撃がPCに加わり思った以上にビックリするので注意が必要です。

置く際は気を使う必要あり。

 

上からの水に不安有り

撥水に関しては検証しましたが、防水かと言われれば微妙な所です。

理由としては、両サイドのポケットは上に向けて常に解放されている状態である事と、防水ファスナーでは無く普通のファスナーにもかかわらずファスナーからの水の侵入を防ぐ機構が無い事です。

布地部分の防御力は高いですが、上からの攻撃に対しては割と防御力が低い構造かなと思いますので、大雨の時はインナーバッグとして使うか、最悪持ち出さない方が良さそうに思います。

利便性と機能性の両立をよく考えた結果こうなったのは理解できますけどね!

 

通気性はよく無さそう

検証したわけでは無いですが、デニムっぽい生地と撥水っぷりを見るに、通気性はあまり良くないかと思います。

私はノートPCバッグにはシリカゲルを入れるものと認識しているので、PCバッグはいつもそのように使っています。

パソコンに湿気は大敵!

 

あまりゴツゴツした物は入れられない

こればっかりは薄型PCバッグの宿命とも言えるんですが、いくら大容量のポケットを有していたとしても、厚いマウスやバッテリーを入れると形が極端にずれます。

冒頭で紹介した写真の中でバッテリーを入れた写真があったと思うんですが、厚さ30mmのアダプターをサイドポケットに入れて撮影した写真になります。

おそらくそれ以上の厚みの物を入れると形が極端に崩れると思います。

 

名前が怪しすぎる

この商品の正式名称は、「楽天1位」 ノートPCスタイリッシュケース パソコンケース 防水 傷防止 2WAY ノートパソコンバッグ ビジネスバッグ MacBook 衝撃吸収 収納 PCケース 12インチ 13.3インチ 14インチ 15.6インチ カバン ノートパソコンケース インナーケース PCバッグです。

名前がめっちゃ怪しいのでメーカー様はせめて「SC2-1301」みたいな型番を付けた方が良いと思います。

名前で結構損してると思う。

 

総評

ネットショップを1週間調べ続けてようやく見つけた怪しい名前のノートPCバッグは、

  • 持ち運びやすく
  • 色とサイズが豊富で
  • デザイン性と機能性に優れた
  • 高コスパで満足度の高いバッグだった。
  • ただし名前が怪しいのと上下からの攻撃に弱い。

といった感じです。

 

以上になります。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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