メルカリとかヤフオクで!
使わなくなったパソコンを売りたい!
出品のコツを知りたい!
皆様こんにちは、不用品の処分にはちょっと口を出したくなるがちゃこです。
以前こちらの記事で、絶対損しないパソコンの処分方法を書きましたが、

その中で、「フリマサイトやヤフオクでパソコンを売るコツについては別記事で紹介しますね☆」
とか言っちゃったので、責任感の強いがちゃことしては書かなあかんなと思ったわけです。
というわけでこの記事は補足記事として、
『フリマサイトとヤフオクでパソコンを売るコツ 出品時に最低限気を付ける事5つ』
についてまとめていきます。
今回紹介する最低限のポイントを知っておけば、
パソコンに限らず色んな物を売れるようになりますので是非覚えておきましょう。
この記事で少しでも高く売るコツを知ってもらい、成約の成功率を上げてもらえたらと思います。
っていうか次の自作パソコンの布石としてもらい、自作erが増えたらとても嬉しいなって思います。
では、
レディゴッ!
目次
フリマサイトorヤフオクで売るコツ 最低限5つのポイント
パソコン及びパソコンパーツを出品する時は、
- 商品タイトルには品名&メーカー&型式+αを入れる
- セット販売を考える
- 価格はヤフオクとメルカリで相場を確認して決める
- 商品画像は特徴をとらえた綺麗な写真を最低4枚用意する
- 商品説明は購入者が知りたい情報を網羅的にを入れる
の5つは最低限意識しましょう。
以下で各内容について詳しく掘り下げていきます。
商品タイトルについて
タイトルに主情報+一般呼称を入れて検索されやすいようにしよう
前提として、商品タイトルには皆が検索するであろうワードを意識して入れる事が大事になりますが、
とりあえずは
- 主情報
- 一般的な呼称
の2つは入れておきたい所です。
順を追ってみていきましょう。
商品の主情報
まずは商品の主情報である
- 品名(マザーボードやグラフィックボード等)
- メーカー(ASRockやGIGABYTE等)
- 型式(Z390 Phantom Gaming 6やGV-N1080IX-8GD等)
等ですね。
これが無いと何なのかわからないので。
一般的な呼称
パッと見てわかってもらえるように、一般的な呼称も入れるとなお良いでしょう。
例えば、
- グラフィックボードなら『GTX1080』といったGPUチップの名前で検索する人が多いですし、
- メモリなら『DDR4 8GB』といったメモリ形状と容量で検索する人が多いです。
- CPUクーラーなら『簡易水冷』『サイドフロー』等の冷却方式
- ケースなら『ATX』等の対応マザーボード
- モニターなら『24インチ 4K IPS』といったサイズ・解像度・液晶方式
等々です。
理由としては、パソコンパーツはメーカーや型式で検索するよりスペックで検索する人の方が多い事が良くあるからです。
要は、
パソコンパーツを探す時に「手ごろなGTX1080ないかな~」と探す人は多くいても
「手ごろなGV-N1080G1 GAMING-8GDないかな~」と探す人は中々おらん
という事ですね。
むしろパーツによっては一般呼称を先頭に持ってきた方が良い場合もありますので、臨機応変に対応しましょう。
ニーズに応えた分かりやすく興味を惹く商品タイトルを心がけましょう。
セット販売について
まとめた方が売れやすいパーツ類はセット販売しよう
パソコンパーツにはまとめた方が売れやすいものがあります。
例えば、
- CPU&マザボ&旧世代メモリ&安いCPUクーラーのセット
- ケース&ケースファン&ファンコン&光学ドライブ等5インチベイ機器のセット
等々、価値の低い物に付加価値を付けて安く提供するセット販売も考えてみましょう。
CPU&マザーボードセットについて
型落ちCPUは対応マザーボードが販売されていない事が多いです。
その為、セット販売しないとマザーボードを探す手間が発生し、購入者が買ってくれなくなってしまいます。
現在主流ではないDDR3のメモリや安いCPUクーラーの場合も、ひとまとめにしちゃっても良いと思います。
PCケースセットについて
安いケースの場合はケースファンとケースもセットで販売すると良いでしょう。
なんならファンコンや光学ドライブやメモリーカードリーダーの様な5インチベイ機器もセットで出品しても良いです。
その他にも
- マウス&キーボード
- モニター&各種ケーブル
- Sataケーブル5本セット
なども良いですね。
要は、通常では売れない物を付加価値を付ける事で売れる価値まで引き上げる事が重要になります。
塵も積もらせれば価値が出る
というやつです。
自分で自由に出品できる事をうまく利用して、ユーザーのニーズを満たしましょう。
価格設定について
価格はヤフオクやメルカリで相場を調べて決めよう
商品を出品するわけなので価格を決めなければなりませんが、自分で決めるのは意外と難しいです。
しかし、価格というのは購入者が商品一覧画面を見た時にまず目に入ってくる情報なので、
決しておろそかにしてはいけません。
というわけで価格はちゃんと相場を調べて決めようという話になるので、
誰でも簡単に相場を調べる方法として
ヤフオクとメルカリの過去の取引履歴で調べる方法を紹介します。
ヤフオクで相場を調べる方法
ヤフオクは過去の落札価格を調べる事が出来るので、それを利用して相場を調べましょう。
手順は
- ヤフオクで商品を検索する
- 「検索ワードの落札相場を調べる」をクリック
の2ステップで簡単に調べられます。
メルカリで相場を調べる方法
メルカリは過去に売れた商品データを参照する事ができます。
手順は
- メルカリで商品を検索する
- 販売状況→売り切れにチェックを入れる
- 完了をクリック
の3ステップです。
自分の持っているパーツが思わぬ掘り出し物である場合もあるので、相場は必ず確認しましょう。
旦那の遊戯王カードを妻が無断で5000円で売った。
という悲劇は、相場を確認しないから起こるのです。
相場大事絶対!
商品画像について
白背景で綺麗な写真を最低4枚用意しよう
商品画像はお店で言う所のディスプレイに陳列されている商品です。
なので、前提として白背景で綺麗に撮影する事を心がけましょう。
そして最低でも
- 商品&付属品の全体の俯瞰写真
- 主要商品の拡大写真
- 背面(マザーボード等は接続端子)写真
- 傷汚れ箇所拡大写真
の4枚は綺麗な写真を用意しましょう。
掲載順としては、
全体→拡大→背面→汚れ箇所拡大
の順番が良いでしょう。
購入者が何を一番知りたいかを読んで掲載順にも気を使う事が大事です。
商品説明について
購入者が知りたい事を網羅的に書いて信頼関係を築こう
商品説明は、購入者が一覧からあなたの商品をクリックした後、何を詳しく知りたいか考えて書くのがポイントです。
具体的には、
- スペック&型式
- 購入年
- 用途
- 最後に稼働した時期
- 傷汚れの詳細
- 状態
- 販売理由
を正直に書くと良いでしょう。
これは、商品についての質問を回避する意味もありますが、
キチンと商品について知ってもらい信頼関係を築く意味合いが強いです。
商品説明は店頭で言う接客みたいなものなので、あなたがお店に行った時にどういう接客が好ましいかを考え、
ポイントを押さえた文章を可能な限り詳しく書くと良いでしょう。
まとめ
長々と書きましたが1行にまとめると
購入者が何を求めているかを読んでそれを満たす出品を心がければ売れやすい
です。
以上になります。
駆け足な説明になりましたがいかがでしたでしょうか?
今回紹介した方法に加えて、Amazonなども利用するとより効率的に売る事ができますが、長くなりすぎるので今回は一切触れませんでしたが、もっと詳しく知りたいという方はコメント等で教えていただければと思いますので、コンビニにポカリを買いに行くくらいお気軽にコンタクトをとってみて下さい。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
コメント