【用途別】SSD容量のオススメはいくつだ?【主観を添えて】

周辺機器・パーツあれこれ

SSDの容量って

色々あるけど

どのくらい必要なんだ?

 

皆様こんにちは、

僕です。

 

読者様の中で、SSDの容量選びで迷っている方はいらっしゃいますか?

SSDは、HDDの5~6倍の処理速度があるので、目に見えて効果が実感できる、とても魅力的なパーツの1つであります。

ただ、魅力的が故に需要が高く、SSDのラインナップが増えてきており、容量の選択肢も増えてきて迷っちゃうこともシヴァシヴァあります。

そこで今回の記事では、

用途別のオススメ容量を、自作暦10年のガチャコの主観モリモリで紹介していこうと思います。

理由や根拠についても語りながら紹介していきますので、よかったらご一読お願いいたします。

この記事を読むと、SSDの容量選び疲れから開放されますよ!

では、レディゴッ!

 

SSDの用途別オススメ容量っていくつなの?【主観を添えて】

SSDを選ぶ際に、まず考えるのが価格と容量だと思います。

個人的には、大きいは正義だと思っていますが、そんなにでかいのはノーサンキューという読者様もおらっしゃると思います。

ここからは、用途別のSSD容量と平均的な価格を主観を添えてお送りしていきます。

 

容量:64GB~256GB

用途:インターネット閲覧、動画鑑賞、OS起動用

価格:2000円~

データをハードディスクにほとんど保存しないという方はこちらの容量がオススメです。

WindowsのOSは大体20GBくらい食いますので、最低でも64GBあればインターネットを利用するだけならストレス無くいけます。

ただ、他にも色々ソフトをインストールする予定があるなら、256GBだと手狭感を感じるかもしれません。

最近のソフトは容量が大きいですからね。

 

容量:500GB

用途:音楽保存、写真保存、スマホのバックアップ、パソコンゲーム用

価格:5000円~

500GBもあれば、音楽や写真の保存や、スマホのバックアップも難なくこなせます

音楽ファイルが1曲(6分)で8MBくらい、写真は画質によりますが1枚1.5MBくらいなので、

  • 音楽ファイル6万3千曲、
  • 写真33万枚

保存する事が可能です。

スマホのバックアップも余裕でこなす事が出来ますが、最近はスマホの容量も大きくなっているので、パンパンになった大容量スマホのバックアップを取るのであれば、もう1つ上の方がいいでしょう。

また、ゲームのソフトをインストールするのもこれでいいと思います。

ゲームは3GB~15GBと幅広いですが、間をとって10GBのゲームなら50作品インストールする事が可能です。

ただ、500GBのSSD1台でこれらの用途全てを賄おうとすると、少々きついと思います。

なんせ保存するデータの量によると思います。

 

容量:1TB

用途:音楽制作、PS4SSD化、動画保存・編集、データ保存用

価格:10,000円~

1TBもあれば、大部分の用途はカバーできます

音楽制作の場面では、DAW等のソフトが大容量なだけでなく、録音した音源がWAV形式で保存される為サイズがとても大きいです。

PS4をSSD化する事で、爆速仕様にしようともくろむ方も、1TBの物が良いと思います。最近のゲームはサイズが大きいですから、500GBを選択して容量が足りないぜ!となったときに、換装がすごくめんどくさいので、最初からある程度大きいサイズを購入した方が良いかと思います。

動画に関しては、4K画質の動画を保存・編集しようとすると1TBは必要だと思います。4K動画は1時間で30GBくらい使いますので、そこからコピー編集保存等していると、500GBだと結構しんどいです。

 

容量:2TB以上

用途:ホームサーバー用、保存する物が多くて1TBじゃ足りない人用

価格:22,000円~

ホームサーバーを構築する場合は、容量は大いに越した事はありませんので、2TBくらいあっても問題ないと思います。

あとは、とにかく保存する物が多くて、容量がどれだけあってもきつい人も2TB以上あっても使いきれると思います。

 

余談

筆者(ガチャコ)のSSD構成

そんな筆者であるガチャコのSSD構成ですが、

  • M.2SSD500GB ×2枚(RAID0構成)Crucial SSD M.2 500GB P1シリーズ Type2280 PCIe3.0x4 NVMe 5年保証 正規代理店保証品 CT500P1SSD8JP
  • SataSSD1TB ×1枚Crucial クルーシャル SSD 1TB MX500 SATA3 内蔵2.5インチ 7mm CT1000MX500SSD1 9.5mmアダプター付【3年保証】 [並行輸入品]

2TBで運用しています。

M.2SSDにOSや各種ツールを全てインストールしてあり、SataSSDに各データを保存してあります。

M.2のRaid0構成はとても速くて便利です。作業用に持って来いですね。

あと、作業用と保存用でSSDを分けると、速さ的にはあまり恩恵はないですが、どこに何をしまったかわかり易くて物凄くはかどりますね!

 

まとめ

  • 256GBまではインターネット利用のみ
  • 500GBは音楽・画像・ゲーム用
  • 1TBは動画編集とかオールマイティ
  • 2TB以上はとにかく一杯保存編集する方
  • オススメの構成は、作業用と保存用の2枚挿し

といった感じです!

 

あとがき

いかがでしたでしょうか?SSD選びの参考になりましたでしょうか?

SSDに限らず、ストレージの必要な容量って、それこそ十人十色なので、こういうタイプの人ならこの位あればいいのかなーなんて思いを馳せながら書いていたら割と楽しかったです。

ちなみに、私がSSDの容量について聞かれたとしたら、とりあえず大容量の物を薦めますね。理由を1つ挙げるのなら、換装がめんどくさいからです。

ガチャコが大容量SSDを勧める理由!とかで1記事書いてみようかなーなんて思いました。

この記事が読者様の参考になれば、私はとてもうれしく思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

 

他にもSSD関連の記事を書いていますので、よかったら一緒にいかがですか?

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