バイク用品のベンチレーションってなんすか?

バイク用品の

ベンチレーションって

なんすか!?

 

バイク用語解説シリーズ第一弾

バイク用品を調べる時に、「ベンチレーション」という単語をよく見かけませんか?

簡単に答えますと、

ベンチレーションとは、換気をする機構の事です。

ヘルメットのベンチレーションなら、ヘルメットの中の蒸れた空気を外に逃がし、新鮮な空気を取り入れるのがベンチレーション

レインウェアやライディングウェアのベンチレーションなら、レインウェアの中の蒸れた空気を外に逃がし、新鮮な空気を取り入れるのがベンチレーション

それが、ベンチレーションなのです!

 

と、結論を先に書いておいたほうが、読者様にわかりやすくていいかなーなんて思って、結論を先に書いてみました。

油断するとすぐに脱線しちゃいますからね。

さて、とにもかくにもベンチレーションです。

詳しく見ていきましょう。レッツベンチレーション!

 

バイク用品のベンチレーションとは

英和辞典では「ベンチレーション(Ventilation):換気」となっています。

つまり、バイク用品のベンチレーションなら、バイク用品に換気機構がついているかどうかを指します。

要するに、このバイク用品は風の通り道について考えて作ってあるかどうか?という事ですね。

この換気機構の事を、ベンチレーションシステムなんて言ったりしますが、ベンチレーションシステムって名前が長いので、単にベンチレーションだけで通じたりします。

例)このカッパってベンチレーションついてますか?

例)このヘルメットのベンチレーションって効果高いですか?

 

ベンチレーションの効果と重要性

ベンチレーションの効果は、汗や湿気で蒸れた内部の空気を外に排出してくれることにあります。

 

ベンチレーション無しのレインウェアだと、レインウェア内部が蒸れて肌に張り付き不快になりますが、ベンチレーション有りのレインウェアなら、内部で蒸れた空気を随時背中から放出してくれるわけですね。

ベンチレーション無しのヘルメットだと、中は暑いわ蒸れるわヘルメット脱いだときに髪の毛べったりだわで不快になりますが、ベンチレーション有りのヘルメットなら、常に蒸れを排出してくれているので、快適に走行できるというわけですね。

 

ベンチレーションの重要性に関して、個人的な意見なんですが、蒸れると頭皮に大変よろしくないと思うわけですよ。

ただでさえ重たいヘルメットを頭にかぶせているわけで、そこから更に蒸れるとなると、ハgすごくよくない事になると思うんです。

レインウェアはまあ我慢出来るとして、ヘルメットは我慢したらいけないんですよ。

頭皮は我慢したらいけないんですよ!

なので、ヘルメットのベンチレーションはかなり重要だと思います。

 

バイク用品のベンチレーションシステム有無の簡単な見分け方

ヘルメットの場合は、アゴ部・前頭部・後頭部に空気穴っぽい穴が空いていれば、おそらくベンチレーションシステムはついています。

レインウェアの場合は、背中に横一文字に切込みが入っていれば、おそらくベンチレーションシステムはついています。

でも、パッと見でベンチレーションが付いてそうでも、付いてない物も中にはありますので、公式サイトで調べたり、店員さんに聞いたりしてから購入することをおすすめいたします。

 

 

ベンチレーションの無いヘルメットにベンチレーションをつける

え!?俺のヘルメットベンチレーションついてないよ!?どおりで蒸れると思ったさーガハハ!

でもハgすごくよくない事になりたくないよ!でもヘルメット買い換えるのは高いし・・・

そんなあなたに朗報です。

ベンチレーションが無いなら、ベンチレーションをつけちゃえばいいじゃない!という発想の元開発されたのがこちら

その名もベンチレーションライナー

この製品は、ヘルメットの内部に装着することで、ヘルメットと頭皮の間に隙間を作ってしまおうという物です。

柄も色々あるのでお好みで選んでみてはいかがでしょうと思いましたけど、外から見えないのでなんでもいい気はします。

ヘルメットにベンチレーションが無い方は一度試してみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

  • ベンチレーションとは換気の事
  • 不快な空気を随時排出してくれる
  • ヘルメットのベンチレーションはとても重要
  • ベンチレーションの無いヘルメットでも後からベンチレーションを追加できる

 

以上です。

ご清聴ありがとうございました!

 

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