2020年冬 安く作るネットサーフィン用自作PCオススメ構成 Intel&Ryzen

自作パソコン

パソコンはネットサーフィンだけできればいいの!

でも自作パソコンは組んでみたいの!

でも失敗はしたくないの!

 

 

皆様こんにちは、自作パソコンよりは三度の飯が大好きなガチャコです。

 

自作パソコン失敗理由第1位は何かご存知ですか?

それは、「互換性が無いパーツを買ってしまい組み立てられない」です。

 

これを回避する為に今回の記事では、

初心者向けネットサーフィン用自作パソコン構成パーツ一式 Ryzen&Intel

と題しまして、

  • 初めての自作PCで失敗が怖い
  • パーツ選びで失敗したくない
  • ネットサーフィンだけできればいい
  • とにかく安くあげたい

という方に向けて書いていきます。

 

記事の内容としては、

  • 2020年冬の段階でネットサーフィンPCに必要なパーツ一式
  • パーツ選定のポイント
  • 更に安く上げる方法
  • おまけ:マウス・キーボード・モニターについて

を紹介していきます。

 

なお、当サイトは親切設計なので、AMD RyzenバージョンとIntel Coreバージョンの2種類用意してあります。

今回紹介する組み合わせで揃えておくと失敗せず快適にネットサーフィン出来るので是非参考にしてみて下さい。

 

ちなみに今回紹介する一式の価格は、大体5万円くらいです。

OS(Windows10)を持っている方は、ここから大体12,000円位安くなりますので、3万5千~4万円くらいです。

 

では、

レディゴッ!

 

 

【2020年冬】ネットサーフィンに最適な自作パソコン構成一式

CPUにAMD Ryzenを使った構成とIntel Coreを使った構成の2種類をサクッと紹介していきます。

AMD Ryzenを使ったネットサーフィン自作PC構成一式

【CPU】AMD Ryzen 3 3200G BOX

【メモリ】CFD W4U2666PS-4GC19 [DDR4 PC4-21300 4GB 2枚組]

【マザーボード】ASRock B450M Pro4

【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP

【ケース】Thermaltake Versa H26 White /w casefan CA-1J5-00M6WN-01 [ホワイト]

【電源】玄人志向 KRPW-L5-400W/80+

【OS】マイクロソフト Windows 10 Home 64bit 日本語 DSP版

 

Intel Coreを使ったネットサーフィン自作PC構成一式

【CPU】インテル Core i3 10100 BOX

【メモリ】CFD W4U2666PS-4GC19 [DDR4 PC4-21300 4GB 2枚組]

【マザーボード】ASRock H410M-HDV/M.2

【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP

【ケース】Thermaltake Versa H26 White /w casefan CA-1J5-00M6WN-01 [ホワイト]

【電源】玄人志向 KRPW-L5-400W/80+

【OS】マイクロソフト Windows 10 Home 64bit 日本語 DSP版

 

Intel CoreとAMD Ryzenの比較

  • 違いはCPUとマザーボードだけ
  • 価格はRyzenのが安い
  • 性能は大差ない
  • お好みでどうぞ!

 

2つの構成の違いはマザーボードとCPUのみです。

Intel構成では発売されて間もない10世代CPUを選択したので、LGA1200用マザーボードが若干高い傾向にあり、それが原因でRyzenよりIntelのが高くなっています。

 

ネットサーフィン用PCなら、IntelもAMDもそこまでスペックの差は出てこないので正直どっちでもいいと思いますが、CPUクーラーはRyzenのがかっこいいと思います。(主観)

もうちょっと詳しく知りたいという話はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

結局CPUってAMDRyzenとintelCoreどっちがいいの?
RyzenとIntelって いろいろ議論してるけど 結局どっちがいいの?

 

IntelもRyzenも性能に大差はありませんし、互換性もスペックもクリアしてるので、お好みでどうぞ!

 

ネットサーフィン用PC構成のポイント

スペックのポイント

  • メモリ8GB
  • SSD搭載
  • CPUスペックに少し余裕を持たせてある

 

メモリは4GBでいいという方もおらっしゃいますが、正直8GBあった方がいいです。 使っていくうちにメモリが不足してくると画面がガクガクになりますので。

 

そして、ハードディスクよりSSDのが断然いいです。 パソコンの動作が8倍くらい変わりますのでマジでSSDは積んでおいた方が良いですね。 ネットサーフィンなら500GBもいらないかもしれませんが、スマホのバックアップとか考えると500GBあった方が良いかなーと思って余裕を持たせておきました。

 

CPUスペックについては、ネットサーフィンするにはちょっと贅沢かもしれませんが、昨今の要求スペックの進化を見ると、ある程度長く使うならこの位あった方が良いので余裕を持たせてあります。

 

SSDとHDDの速度比較はこちらの記事で

HDDとSSDの速度比較 実測で起動時間が8分の1になった話
起動時間は8分の1になるわ、 ブラウザの動きは速いわ、 MAP移動も速いわ、 なんかもう全部速いわ!

 

 

価格節約のポイント

  • 無駄な機能を一切排除
  • リテールクーラー付きCPU
  • オンボードGPUのCPU(APU)を選択

 

マザーボード&電源は価格重視で必要最低限の機能を選択してあります。 そしてケースも価格重視で極力安いものをチョイスしてありますので、価格重視のネットサーフィン機になります。ちなみに更に安い新品ケースはこういうのもありますので、お好みで。ダッテ ケーストテモ大事ネ 見た目もネ

 

CPUクーラーは買うと4000円位しますが、クーラー付属のCPUを購入すれば無料ですので、リテールクーラー付きのCPUを選択しました。 冷却性能は大丈夫か?という話ですが、一般的にCPUの性能が上がる程熱を放ちます。 しかし、Ryzen3 3200Gであればリテールクーラーで充分間に合います。 

 

オンボードGPUを搭載したCPU(APU)を選択する事で、グラフィックボード代も節約してあります。 オンボードGPUの性能はどの位なんだ?という話ですが、ネットサーフィンくらいなら充分ですので安心してください。

 

 

更に安くする方法は次の項に書いてありますが、その前にこの構成の注意点に目を通しておいてください。

 

※この構成の注意点:ゲーミングPC化は不可

この構成にグラボを乗せて後々ゲーミングPC化しようとするのはオススメしません

理由は、

  • 電力不足でグラボが動かない
  • CPUの性能不足でグラボの性能が引き出せない

少なくともこの2点が挙げられます。

 

ですので、後々ゲームをするつもりであれば、

  • CPU:Ryzen 5・Core i5くらい
  • 電源:600Wくらい

にしておくと良いでしょう。

 

パソコン構成を更に工夫してみたい方はこちらの記事へ

自作パソコンの構成を考える時に役立つサイト3つ
自作パソコンを作るのに 役立つサイトがあると言ったら どうする?

 

 

更に安くするための方法

ここから更に安さを追求するのであれば、

  • メモリとケースを中古にするor譲ってもらうor使いまわす
  • CPUを1世代前にしてみる
  • CPUとマザーボードのセット売りセール品を探す

のがお手軽です。

中古を探そう

メモリとケースは、ヤフオクやメルカリで検索してみると思わぬ掘り出し物が安く手に入ったりします。

私がメインで使っているcore i9-9900Kも、ヤフオクで仕入れた中古ケースを磨いて使ってますので、安くあげたい熱の高い人にはオススメですが、目利きはちゃんとしましょう。

1世代前を検討してみよう

IntelCPUは、1世代前の第9世代のCPU(core i3-9100等)にするとマザーボードが安く出来ます。 理由は、第9世代はソケットがLGA1151なので種類が多く、広い選択肢の中から安いマザーボードを選べるからです。

CPU&マザボのセット販売を狙おう

CPUとマザーボードは、ツクモ(店頭販売&ネット通販)でしょっちゅうセット販売のセールをしてますので、安くあげたい方は一度覗いてみると良いでしょう。 スペックの高い物がセットだと安く手に入る事が多々ありますので。

ツクモネット通販のセール会場への行き方は、

リンク先の『PCパーツ』の中に表示されているか

 

特集一覧の中に『CPUキャンペーン』が不定期で開催されますので、

パソコンが欲しいと思ったらチェックしておくと良いかと思います。

↑インテルCPU&マザーボードキャンペーン

 

更に更に、先にも紹介しましたがOSを持っていれば新たにOSを買う必要は無いので更に安くなるかと思います。

 

おまけ:キーボード・マウス・モニターについて

初めてのパソコンでキーボード・マウス・モニターを持っていない方は、

  • キーボード:価格重視で何でもいい
  • マウス:価格重視で『戻る』『進む』ボタンがついたもの(有線無線はお好みで)
  • モニター:価格重視でフルHD以上の物(画面サイズはお好みで)

を基準に選ぶと幸せになれるかと思います。

なんかこれ記事に出来そうなので別記事にまとめます。

 

余談ですが、トラックボール付きキーボードは控えめに言うとむっちゃ便利です。

【レビュー】エレコムトラックボール付きキーボードTK-TB01UMBKを買った結果
キーボードにトラックボールてw 実際の使用感はどうなんすかw え、あれ、結構便利やん・・・ (2020/10/28追記)ほぼマウス使わんくなったわ・・・

 

以上になります。

楽しい自作ライフを!

コメント

最近のコメント

タイトルとURLをコピーしました