マザーボードを取り付ける ~自作パソコンの作り方 その11~

自作パソコンの作り方シリーズ

いよいよ、

マザーボードを、

ケースにIN!

 

皆様こんにちは、がちゃこです。

今回は、マザーボードをケースに取り付けていきます。

自作パソコンの作り方はこちらからどうぞ

今まで頑張ってパーツを取り付けてきたマザーボードを、いよいよケースに取り付けます。

部屋の中を見回してみてください

パーツの空箱とか、コードを束ねてあった結束バンドとか、使わなかった部品とか、散乱してませんか?

もちろん、掃除や片付けの上手さに定評のある当ブログの読者様なら、そんな事はないと思いますが、

部屋の中がゴチャゴチャになるのは、自作パソコンあるあるなので、気にしないでください

そのゴチャゴチャも今日でおさらば、大方のパーツはすでに取り付け終わりましたので、あとは大きなパーツであるマザーボードとケースを組み合せる事で、一気に部屋が片付いた感出ます。出るはずです。出るといいなって思います。

いつも記事が長くなりがちなので、今回はサクッと紹介してスッと終われるように努力はしてみます!

では、レディゴッ!

 

マザーボードの配線に関してはこちらから

 

簡単にマザーボードの説明

マザーボードとは、パソコンに取り付けるほぼ全てのパーツを取り付ける板です。

電源から、光学ドライブから、マウスから、モニターから、何から何まで取り付ける板です。

マザーボード=パソコン本体と言っても過言ではないですね。

そんな重要なマザーボードですが、サイズも色々、ソケット形状も色々、チップセットも色々、取り付けられるパーツの種類も色々あります。

つまり、選ぶのが難しいパーツでもあるわけです。

小さいケースにATXサイズのマザーボードは入らないし、M.2スロットの無いマザーボードにはM.2スロットを拡張してやらなければ使えないわけです。

そんな選ぶのが難しいマザーボードの選び方については、別の記事に詳細を書いてありますので、よかったらご覧になってみてください。

 

今回使用するパーツ

マザーボード:Z360PhantomGaming6(パーツ取り付け済み)

 

ケース:NZXT Switch(パーツ取り付け済み)

 

注意点:

マザーボード購入時は、自分に必要なスペックとサイズを吟味した上で購入し、ケースに取り付けられるかどうかを確認した上で購入することをオススメします。

 

取り付け手順

取り付け手順はとっても簡単。

  • 背面にI/Oパネルを取り付け
  • ケースにスペーサーを取り付け
  • マザーボードをケースの中に入れて
  • ネジで固定する

4ステップで完成です!

 

では、詳しく見ていきましょう。

 

その1 ケース背面に付属のI/Oパネルを取り付ける

マザーボードに付属している画像のようなパネルを、ケースの背面に取り付けていきます。

ケースの背面に、ちょうどI/Oパネルがはまりそうなスペースがあると思います。

そのスペースに、ケースの内側からパチッとはめましょう。

物によってははまりにくい物もありますが、しっかりとツメを効かせて、ばっちりはめ込みましょう。

I/Oパネルの向きを間違えたり、取り付け位置がずれると、マザーボードをはめた時に位置が合わないなんてことになりますので注意です。

 

その2 ケースにスペーサーを取り付ける

画像のような変な形のネジが付属されていると思います。これが六角スペーサーです。

写真を撮り忘れたので手描きです。頑張りました。こんなやつです。こんなやつが六角スペーサーです。頑張りました。

多くの場合は、スペーサーはケースの付属品としてついてくる物ですので、もし中古でケースを購入した場合なんかは付属していない場合もあります。

画像の赤丸で示した位置に六角スペーサーを取り付けていきます。

ネジが切ってあるので、指でクルクル回して取り付け、最後に増し締めして完了です。

 

補足しますと、このスペーサーの目的

  • ケースとマザーボードの間に隙間を作る
  • マザーボードをケースに取り付けられるようにする

という2個が挙げられます。

なので、スペーサーが無いとマザーボードを取り付けられませんので、スペーサー単品で購入する等して手に入れる必要があります。

ケースによって、ミリネジを使っていたりインチネジを使っていたりするので、確認してから購入することをオススメします。

 

その3 ケースにマザーボードを入れる

ケース内にマザーボードを入れる際は、先ほど取り付けたスペーサーの位置とマザーボードの穴の位置が合うように入れてください。

そうすると、最初に取り付けたI/Oパネルの各穴から、LANポートやUSBや音声ジャック等の接続ポートの頭が顔を出すはずです。

接続ポートの位置が合わないとか、I/Oパネルが邪魔でスペーサーの位置が合わないとかある場合は、I/Oパネルの取り付け方が間違っている事を疑ってみましょう。

 

その4 ネジで固定する

スペーサーの位置とマザーボードの穴の位置が合致したら、付属のマザーボード取付用ネジを取り付け、固定していきます。

このネジもスペーサーと同様に、大体の場合はケースの付属品になりますので、持ってない場合は別途用意する必要があります。

 

その5 完成

お疲れさまでした!

ね?簡単でしょ?

 

あとがき

今回はマザーボードの取り付け方を紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?

いつもに比べて、割と簡潔にまとめられたんではないかなあと個人的には思っていますが、いかがでしょうか?

私事ですが、私はケースを中古で購入したんですよ。

なので、本来ケースに付属しているであろうネジ類が全く無かったんですよね。

それに気づいたのが、マザーボードをケースに取り付ける段になってからだったので、そこでパソコンの組み立てが一時ストップしてしまったわけですよ。

なぜこんな話をしたかといいますと、事前準備と段取りはしっかり!という事が言いたかったんです。

当然、読者様は事前準備は万端だと思いますけどね?

そんなこんなで今回は以上になります。

ご清聴ありがとうございました!

 

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