光学ドライブを取り付ける~自作パソコンの作り方 その5~

自作パソコンの作り方シリーズ

光学ドライブは

必須じゃないけど

あるとすごく捗るYO!

 

皆様こんにちは

僕です

 

今回の記事では、パソコンのケースに光学ドライブを取り付けます

光学ドライブくらい説明なしでできらぁ!という読者様もおらっしゃると思いますが、手順の一つとしてここに紹介しておこうと思います。

冒頭から余談になりますが、昨今のパソコンケースには、光学ドライブを取り付けることの出来ないタイプ(5インチベイスロットが無い物)が多く存在しますが、光学ドライブがあると無いとではパソコンの便利さ段違いになってくると個人的には思っております。

なので、可能な限り光学ドライブは取り付けたい、取り付けちゃいたい!と思っております。

今回はNZXT Switchというケースに、LITEONのバルク品を取り付けていきます

では、光学ドライブGO!

 

簡単な光学ドライブの説明

光学ドライブとは、パソコンでCDやDVDを鑑賞したり作ったりが出来る物です。

種類としては、CDが読めるもの、CD&DVDが読めるもの、CD&DVD&BDが読めるもの、CD-R,DVD-R,DVD-RWに読み書きできるもの、とか色々あります。

オススメとしては、新品2000円くらいでCD,DVDの読み書きが出来るものがあるので、とりあえずそれをつけてみて様子を見るのがいいんじゃないかななんて思います。

 

用意する物

光学ドライブ本体(今回はLITEONのバルク品を取り付けます)

ドライバー(プラスドライバーだけで良いです)

 

取り付け手順

やる事は単純で、

  1. 前面カバーを外して、
  2. 光学ドライブ挿し込んで、
  3. ネジで固定して、
  4. 前面カバーを戻して、
  5. 配線して、
  6. 完成!

です。

詳しく見ていきましょう。

 

その1 開封

開封後の画像は撮影してないんですが、背面にマザーボードと接続する為のSATA通信ケーブルを挿す穴と、SATA電源ケーブルを挿す穴があります。

※自作パソコンを作るシリーズの手順的には、まだマザーボードを取り付けてないので配線のところは参考までに見ていただけたらと思います。

 

その2 取り付け位置を決める

 

前回取り付けたファンコンの真上の5インチベイが、光学ドライブを取り付けてくださいといわんばかりの形状をしてるので、そこに取り付けていきます。

 

その3 パソコンの前面カバーを外す

さて、ようやく取り付けの為にケースをばらす工程に入ります。

自作パソコンシリーズその4でも前面カバーの外し方を紹介しましたが、親切心からもう一度紹介しておきますね!親切心から!

まず、前面カバーをポコポコボコッと外してください。

外し方がわからない方は、ケースのマニュアルがあればそれを見ながら外しましょう。

でも、マニュアルが無くても大丈夫!おそらく多くのケースが赤丸の部分にピンではまってるだけなので、内側からラジオペンチか何かでキュッとつまんで、グッと押せばスコッと外れると思います。

上から順番に、1個ずつキュッグッスコッキュッグッスコッ

ピンの数だけ繰り返してください。

全部外れたらボコッと外れるはずです。

多少力が必要です。

 

その4 5インチベイに光学ドライブを取り付ける

手順としては、

  1. ロックを外す
  2. 光学ドライブをはめる
  3. ロックをする
  4. 5インチベイのネジ穴と光学ドライブのネジ穴が合ってると思うのでネジを締める

です。

5インチベイへの取り付けは、正面から見て左にある5インチベイのロックを解除し、ガイドに沿ってスッと入れればはまると思います。

昨今のケースのロックは、ワンタッチでロックのON,OFFが出来るものが増えてきますが、今回のケースはワンタッチロック&ネジで止めます。

ロックだけでええやん?と思う方もおらっしゃると思いますが、光学ドライブはディスクが内部で高速回転するので、しっかり止めといた方がいいです。

光学ドライブがガタついてデータの書き込み失敗するとか割と良くある話ですので。

 

取り付け後は、画像の様に光学ドライブだけ凹んで見えますが、前蓋に干渉しない為にあえて凹ませてある設計ですので安心してください。

前面カバーを取り付けたらちゃんとツライチになるので安心してください。

ツライチになりますので。

 

前面カバーの前蓋を使わない場合は、一つ前にあるネジ穴と光学ドライブのネジ穴を合わせて締めてください。

そうすると、ファンコンと同じ高さになると思います。

ちなみに、私は前蓋を使わない派なので、一つ前のネジ穴で止めます。

もし、取り付け用のネジが足りない場合はこのようなネジセットを購入すると良いと思います。

 

その5 前面カバーを戻す

前蓋を外したら、前面のカバーを元に戻します

苦労して外した前面カバーのピンを穴に合わせて、グイッと押し込めば、バチッバコッ!とはまります。

もし、前面カバーが浮いている様でしたら、前面カバーと本体の間に配線がはさまってないかを確認してみましょう。

特に何もはさまってないのに閉まらない場合は、四隅を掌底でバンッと叩いてみましょう。

はまったと思います。

光学ドライブがツライチになったんじゃないでしょうか?

 

※自作パソコンシリーズの手順4まででは、まだマザーボードやら電源やら取り付けてないので、光学ドライブをケースに取り付けるという意味ではここまでで完成です。

ここからは、マザーボードや電源を取り付けた後の手順になりますので、自作パソコンシリーズを参考にしてパソコンを組み立ててくださっている読者様は、ここからの内容は予習程度に読んでいただけたらと思います。

 

その6 配線する

SATA通信ケーブルで光学ドライブとマザーボードを接続。

SATA電源ケーブルで光学ドライブと電源を接続。

これで配線は完了です。

配線が汚く見える場合は、エアフローの観点からも可能な限りケース内が綺麗になるように配線することをオススメします。

SATA電源ケーブルは、ほとんどの場合購入した電源に付属していると思いますが、SATA通信ケーブルは、光学ドライブ、もしくはマザーボードによっては付属していない事がありますので、もし付属していなかった場合は別途購入が必要になります。

最近は、電源ケーブルと通信ケーブルがセットになって売っているので便利になったものだなぁと思ったりします。

 

その7 完成

ね?簡単でしょ?

 

あとがき

長々と書きましたが、取り付けるためにやる事は単純です。

光学ドライブのついていないBTOパソコンを使用している方も、これを気に光学ドライブを増設してみてはどうでしょう。

それではご清聴ありがとうございました。

 

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