ノートパソコンの寿命について、私は9年目でも好調

ノートパソコン

ノートパソコンのってどれくらい持つの?

んー、9年目でも余裕だよ!

でもメモリは増設したよ!

 

皆様こんにちは、パソコン大好きがちゃこさんです。

 

読者の皆様はノートパソコンの寿命って気になりませんか?

何をもって寿命というかという定義もありますが、まずはどのくらいの期間使い続けられるかが気になりますよね

というわけで今回は、私の使用機・実体験を元にノートパソコンがどれくらい持つのか?というところをまとめていきます。

今回の記事では、

  • 私の使っているノートパソコンの現状
  • 何をもって寿命というか
  • 壊れやすいパーツランキング
  • 時代の流れによる買い替え時期

をまとめてあります。

この記事を読めば、ノートパソコンの寿命を知ると共に、ノートパソコンとのうまい付き合い方を知る事ができます。

では、レディゴッ!

 

ノートパソコンの寿命って何年使えるの?

結論からいいますと、物理的な衝撃を与えなければ結構長持ちします。

現在5年選手と9年選手を使用してますが、どちらも好調ですよ。

ただ、9年選手の方は故障等は無いですが、スペック的に少し厳しくなってきました。

その辺りも含めて、以下詳しく見ていきましょう。

 

使用中ノートPCの現状

私が使っているノートパソコンは、

  • MSI GE60ゲーミングノート(2014年購入
  • 2010年モデルMacBookAir13インチ(2010年購入

です。

2台とも現役で元気に動いていますよ。

 

MSI GE60(5歳)の現状

MSI GE60は、現在購入して5年が経ちましたが、現役バリバリのメイン機として動いてくれています。

購入して1年で床に落としまして、HDDとファンがお逝かれになられたので、HDDとファンを交換し、ついでにメモリを増設しました。

それ以降快調で、現在ブログ更新機としてメインで動いています

ゲーミングノートPCなのでCPUcore i7&グラボGTX760Mを積んであります。

スペック的にも問題なく、ブログ更新、ネットサーフィン以外に、TERAやシムシティみたいな3Dゲームや、DTMソフトのSONAR X1もヌルヌル動きますね。

ディ・モールト素晴らしい!

 

2010年mac book air(9歳)の現状

macはすごく頑丈で、購入して9年が経ちますが、今まで壊れることも無く元気です。

起動時間も30秒かからないし、健康そのものですねー。

しかし、9年という長い時間はスペック的な問題を発生させるには十分で、OSの更新や、2019年のソフトを入れると単純なスペック不足でパソコンが重くなり、動きがもっさりしてきます。

それでもなお、ブログ更新やネットサーフィンならスルスルこなせますね。

ディ・モールト素晴らしい!

 

ノートPCの寿命の定義は?

さて、そもそもノートパソコンの寿命の定義とはなんでしょうか?

ノートパソコンがどうなったら「寿命が来た」というのでしょうか?

私が思うノートパソコンの寿命の定義は

  • パーツの寿命が来て
    パソコンが動かなくなった
  • スペックが足りなくなって
    通常使用が難しくなった
  • 物理的に大破して
    目も当てられない程無残な姿になった

3つがあると思います。

1つずつ見ていきましょう。

 

パーツの寿命

パソコンは、パーツの寄せ集めで出来ているので、各パーツの寿命が来たらパソコンは動かなくなります

例えば、HDDの寿命で起動しない、グラボの寿命で画面がガクガク、バッテリーの寿命で充電出来ない等ですね。

壊れては修理を繰り返せば使い続けられますが、マザーボードみたいな換装が難しいパーツが壊れたら、大人しく買い換えた方がいいと思います。

そこで、壊れやすいパーツランキングを作ってみましたのでご覧下さい。

 

寿命が来やすいパーツランキング

さて、前項で紹介した「パーツの寿命」ですが、寿命の来やすいパーツというのもありますので、その辺りをランキング形式で紹介していこうと思います。

 

第1位 ハードディスク

ハードディスクはディスクの集合体で、部品が多く磁気で読み書きします。

なので、ちょっとした衝撃や、ちょっとした磁気にとても弱く、ノートパソコンを持ち運んだりする場合はとても壊れやすいです。

なので、もしHDDが壊れて取り替える場合は、SSDに換装する事をオススメします。

HDDは外付けHDDでデータのバックアップに使うくらいでいいと思ってます。

 

第2位 バッテリー

意外とバッテリーは寿命がきやすいです。

バッテリーの寿命とは、充電ケーブルを繋いでいたら100%だけど、ケーブルを抜いたら瞬時に0%になる。これがバッテリーの寿命です。

一般的にバッテリーは2~3年で寿命がくると言われていますが、私は5~9年使っても全然平気なので、あまり当てにならないデータというか、運と使い方の要素が大きいといえるでしょう。

バッテリーを長持ちさせる方法はまた別の記事にします。

バッテリーを交換する方法は付け替えるだけでとても簡単なのですが、あまりに古いパソコンだとバッテリー自体売ってないなんて事もよくある話です。

その場合は、諦めて充電ケーブルを挿した状態でパソコンを使用していく他ありません。

パソコン愛が試される時でしょう。

 

第3位 ファン

ふとした衝撃で、冷却ファンがガリガリ音を立てて回転し始めることがあります。

原因は衝撃によるファンの変形、もしくはによってファン固定ネジの外れて、羽がフレームに当たってガリガリ音を発生させます。

めちゃくちゃうるさいですが、使用する分には問題ありません。

私の場合は、「うるさいだけやん?パソコン自体はちゃんと動いてるからヘーキヘーキ!」と、しばらくそのまま使ってましたが、めっちゃくちゃガリガリいいます

とにかくうるさいです。

1週間で私の方が音を上げて交換しました

交換方法は、蓋を開けて取り替えるだけなので簡単ですが、バッテリー同様に古いパソコンだと、そもそも売ってない場合があります。

調べる方法は、「MSI GE60(パソコン名) ファン」とかで検索すると出てくると思います。

もし無い場合は、ガリガリに慣れるか、ファンを自分で修理してみるか、パソコンを買い換えるかになります。

パソコン愛が試される時でしょう。

 

第4位 CPU&グラボ

ノートパソコンでCPUやグラボが壊れたというのはあまり聞いた事がありませんが、オーバークロックや高温になる環境で使用すると逝かれる事が想定されます。

パソコンは熱に弱いので、使用環境を選んで使用しましょう。

真夏、炎天下、直射日光を浴びながら、動画編集とか絶対ダメですからね?

パソコンは光合成出来ないのです。

もしCPUやグラボが逝かれた場合は、パソコンを買い換えることをオススメします。

CPUとかノートパソコン用のグラボってすごく高いですからね。

でも中古で安い物が見つかる場合は、換装してもいいかもしれません。

 

以上、壊れやすいパーツランキングでした。

 

スペックが足りなくなった

最近のパソコンソフトは、パソコンに大きなスペックを求めます

解りやすい例だと、OSですね。

Windows98とWindows10では、どう考えても必要なスペックが違いますよね。

今までWin98を入れてたHDD容量250MBのパソコンに、Win10を入れようとしても不可能ですし、仮にHDDを増設した所でCPU性能やメモリが足りなさ過ぎますからね。

もう1つ例を出すと、iPhone3SにiOS12を入れてもガクガクで使い物にならないというのも同じ現象ですね。

なので、ノートパソコンのハードのスペックがソフトについていけなくなった時は、これはこれで寿命といえるのではないでしょうか。

ハードの性能がソフトの求める性能を満たせていない。

つまり、時代の流れによって買い替え時期が来た=ノートパソコンの寿命という感じですね。

私の2010年モデルのmac book airは、ブログ更新やネットサーフィンはこなせているので、まだ寿命は来ていないと言い張っています。愛です。

 

時代の流れによる寿命・買い替えについて思うこと

ノートパソコンは、デスクトップパソコンに比べて、パーツ換装によるスペックアップが難しいと思います。

なので、ノートパソコンを買う時に私が思うのは、

  • 最初からスペックの高いノートパソコンを買って長く使う
  • 安価で必要最低限のスペックのノートパソコンを短期で買い換える

のどちらかになるかなと思います。

自分の使用状況を考えて、どちらかを選択して購入すると、幸せになれると思います。

私が現在使用しているMSIのゲーミングノートパソコンは、まだまだ元気で9年以上使えるように思うので、今思えばいい買い物をしたと思います。

 

物理的に大破し、返事が無いただの

物理的に大破してはどうしようもないので、見まごう事のない寿命といえます。

例えば、燃えた、つぶれた、粉々になった

この辺りはもうどうしようもないです。

私のように、落としてHDDとファンが逝かれた!程度の故障なら直した方が安いですが、大破したものは修理できません

もし修理するならひどくコストがかかると思います。

買い換えた方が早いというやつですね。

 

まとめ

  • ノートパソコンはちゃんと使えば9年以上使える
  • ノートパソコンの寿命にも色々ある
  • 各パーツには壊れやすさがある
  • MSIとmacは強い

 

以上です。

ご清聴ありがとうございました!

 

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