5分で光学ドライブとマザーボードを繋ぐ ~自作パソコンの作り方 その13-4~

自作パソコンの作り方シリーズ

パソコン配線の為に!

その4!

光学ドライブとマザーボードを繋ぐ!

 

皆様こんにちは、がちゃこ(@gatyacosan)です。

パソコン配線シリーズその4は、光学ドライブとマザーボードの繋ぎ方について紹介です。

さて、サムネでほぼネタばれしていますが、今回は光学ドライブとマザーボードを繋ぐ方法について一瞬でわかりやすく紹介しますので、配線に迷った方は、サラッと画像だけ流し見るだけでも理解していただけると思います。

作業自体は1分で済みますので、詳細な解説は不要かもしれませんが、一人でも分からない読者様がいるなら、私は書きますとも!

では、レディゴッ!

自作パソコンの作り方シリーズ目次はこちら

パソコン配線の目次・基本順序はこちら

光学ドライブをケースに取り付ける手順はこちら

 

 

光学ドライブとマザーボードを繋ぐ

手順は簡単

  • 光学ドライブのおしりにsata通信ケーブルを挿す
  • 逆側をマザーボード上のsata3ポートに挿す

の2ステップです。

早速やっていきましょう。

 

sata通信ケーブルを挿す位置とケーブルの取り回しを確認する

光学ドライブのおしりに、

  • sata通信ケーブル

を挿していきます。

sata通信ケーブルはsata電源ケーブルの幅の狭いバージョンみたいな形をしていて、マザーボードの付属品としてついてくる事がほとんどです。

付属してない場合は何とかして手に入れる必要があります。

ケーブルの取り回しは、黄色で示したような配線をしていきます。

上の図を参考に配線していきましょう。

接続するのはsata3接続ポートです。

マザーボードによっては、sata2やsata1がついているものがありますが、それらは通信速度が遅いので、sata3接続ポートを利用するのが無難でしょう。

 

sata通信ケーブルを挿していく

上で解説してしまったので特に写真は無いですが、

手順は

  • 光学ドライブのおしりのsata通信コネクタにsata通信ケーブルを挿す
  • 逆側をマザーボード上のsata3接続ポートに挿す

といった感じです。

なので、作業自体は一瞬で終わるかと思います。

奥までしっかりと挿しましょう。カチッといってはまるはずです。

他のパーツ同様に、ケーブルの向きを間違えるとそもそも挿さらないので、間違える心配はないでしょう。

完成

おつかれさまでした!

一瞬でしたでしょう?

コツ・注意点

  • 奥までちゃんと挿そう!
    パソコンが起動しない原因は、コネクタが浮いている場合がほとんどだぞ!
  • 光学ドライブとsata3ポートはかなり近い位置にある、
    裏配線は特に必要ないけどやるとケース内がスッキリするぞ!
  • sata2やsata1ポートに挿すと、通信速度が遅くなる、
    必ずsata3接続ポートに接続するんだ!

使用したパーツ

ケース:NZXT Switch

NZXTスイッチ810 No電源供給ATXハイブリッドフルタワーケース(ホワイト)

マザーボード:ASRock Phantom gaming 6

ASRock Intel Z390 チップセット搭載 ATX ゲーミング マザーボード Z390 Phantom Gaming 6

光学ドライブ: LITEON IHAS324-17/A

LITEON DVD±R24倍速書き込み対応DVD内蔵型ドライブ IHAS324-17/A

 

あとがき

光学ドライブとマザーボードの接続、おつかれさまでした!

いかがでしょうか?可能な限り詳しく書いてみました!

最後まで読んでいただいてありがとうございます!

少しでも読者様の参考になったなら私は嬉しいです!

 

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