パーツ集め~自作パソコンの作り方 その1~

自作パソコンの作り方シリーズ

自作パソコン作りたい

けど何からすればいいの?

今回はパーツ集めについて。

 

皆様こんにちは、

僕です。

 

自作パソコンを作りたい、けど、なにから始めたらいいんですか!?

という読者様に向けて、何回かに分けて記事を書いていこうと思います。

今回は自作パソコンで必要なパーツは何があるのかと、

各パーツの役割、簡単な購入時のポイントを簡潔にまとめていきます。

 

参考リンク
結局パソコンって自作とBTOどっちがいいの?

 

必要なパーツ一覧

最低限必要なパーツ

  • CPU
  • CPUクーラー(CPUに付属していない場合
  • マザーボード
  • メモリ
  • SSD or HDD
  • 電源
  • ケース
  • OS
  • マウス&キーボード

あったら捗るパーツ

  • グラフィックボード(AMDCPUの場合は必須
  • 光学ドライブ(OSインストールがディスクの場合は必須
  • 増設用SSD or HDD

とりあえず無くてもいいパーツ

  • 増設用ケースファン
  • ファンコントローラー
  • カードリーダー

 

パーツの役割紹介

CPU

インテル Intel CPU Core i3-8100 3.6GHz 6Mキャッシュ 4コア/4スレッド LGA1151 BX80684I38100【BOX】

  • パソコンの心臓部ともいわれる重要なパーツ、これがなきゃ始まらない。
  • 作業場で言うところの、作業者の作業スピードのような物。
  • Ryzenとかcore i7とかそういうやつ。
  • IntelのCPUと、AMDのCPUがある。
  • AMDのCPUを選択する場合はグラフィックボードが必須パーツ。
  • 価格は3,000円から数十万円と幅広い。

購入時のポイントは、パソコンの用途から必要なスペックに合わせて購入すると幸せになれる。

 

参考リンク
RYZENとcoreってどっちがいいの?

 

CPUクーラー

サイズ オリジナルCPUクーラー 虎徹 Mark II

  • CPUを冷やす為のクーラー
  • 作業場で言うところの、作業者に向けるスポットクーラーのような物。
  • CPUに付属している事も多いが、最近はCPUに付属していない事もある。
  • 付属していない場合は必須のパーツ。
  • 価格は3,000円から数万円まで幅広い。

購入時のポイントは、見た目と静音性能。

 

参考リンク
CPUクーラーについての詳しい記事はこちら

 

マザーボード

ASRock Intel H370チップセット搭載 ATXマザーボード H370 Pro4

  • CPUやSSD等、パソコンパーツの全てを繋ぐ重要なパーツ
  • 作業場で言うところの、作業机の引き出しの数のような物。
  • サイズはITXやATXやE-ATXとか色々ある。
  • 価格は5,000円から数十万円まで幅広い。

購入時のポイントは、予算と、パーツの構成から必要なものを選ぼう。

 

参考リンク
マザーボードの選び方はこちら

 

メモリ

CFD販売 デスクトップPC用メモリ PC4-19200(DDR4-2400) 4GB×2枚 / 288pin / 無期限保証 / Crucial by Micron / W4U2400CM-4G

  • CPUの処理を実行する為の作業スペース
  • 作業場で言うところの、作業机の広さみたいな物。
  • 役割がわかりにくいけど、メモリをいっぱい積んであるということは、作業場が広いということで、
  1. 作業場(メモリ)が
  2. 広い(多い)と、
  3. 作業者(CPU)が
  4. 参考書(ウィンドウ)とか
  5. 工具(ソフト)とか
  6. いっぱい置けて(開けて)
  7. 作業が捗る(処理が速くなる)んです。
  • DDR3やDDR4等の型がある。最近はDDR4が主流
  • サイズは1GBから32GBまで様々。
  • 価格は3,000円から数十万円まで幅広い。

購入時のポイントは、マザーボードのメモリスロット数と、積みたいメモリの総容量、価格、から相談すると吉。

 

SSD or HDD

Crucial SSD 500GB 7mm / 2.5インチ MX500シリーズ SATA3.0 9.5mmアダプター付 CT500MX500SSD1/JP

  • ストレージとも呼ばれる、パソコンのデータを保管する重要なパーツ
  • 作業場で言うところの、保管棚みたいな物。
  • これが無いと写真や動画が保存できないどころか、OSすらインストール出来ない
  • SSDは速いが高い(最近値下がり気味)、HDDは遅いが安い。
  • 容量は500GBもあればとりあえずは十分だが、240GBをSSDにしてOSインストールして、1TBをHDDにしてデータ保存用にする方法もある。
  • SSDを起動用にするとパソコンの立ち上げがすごく速くなる。
  • SSDはSATA接続とM.2接続があって、M.2のが速い。けどSATAでも十分速い。
  • 価格は容量によってばらばらだが、参考程度にHDDの1TBが3,000円位、SSDの1TBが15,000円位。

購入時のポイントは、容量を取るか速度を取るか相談

予算が潤沢ならSSDで良いかと思います。

 

参考リンク
SSDとHDDの違い
SSDの違いと価格差の正体
SSDってなんぞや?からおすすめSSDまで

 

電源

玄人志向 NEXTシリーズ 80 PLUS Bronze 600W ATX電源 KRPW-N600W/85+

  • パソコンの各パーツに電力を供給するパーツ
  • 作業場で言うところの、なんだろ…電源みたいな物。
  • これがないとパソコンが起動しない。
  • 容量は250Wから1500Wまで様々。
  • グラフィックボード1枚挿しなら600Wもあれば十分。
  • 電源にはランクがあって、無印からプラチナまである。
  • 無印でも火を噴いたことは今のところないけど、安心したいならGoldのがいいかも。
  • ATX電源やSFX電源等色々あるが、ケースにはまる物を選択したほうがよい。
  • 価格は2,500円から十数万円まで幅広い。

購入時のポイントは、必要な電源容量に少し余裕を持たせると吉。

 

ケース

ZALMAN メンテナンス性に優れたATX対応ミドルタワーPCケース Z3 Plus

  • パソコンパーツを収納する箱。パソコンの見た目と使いやすさはこれで決まる
  • 作業場で言うところの、作業場の外観と作業場の入り口の数。
  • ケースには、光学ドライブやUSBポートや電源ボタンやカードリーダー等様々な物がつけられたり、初めからついてたりする。
  • 光学ドライブやファンコントローラーは5(5.25)インチベイ、もしくは3.5インチベイに取り付ける。
  • HDDやSSDは3.5インチシャドウベイ、もしくは2.5インチシャドウベイに取り付ける。
  • 取り付けたいパーツの数だけベイ数が必要になる。
  • ケースのサイズが大きくなるほど、拡張性は高くなる傾向にある。
  • ケースのサイズが大きくなるほど、パソコンが組み立てやすくなる
  • ケースのサイズは、キューブ型やフルタワー型等様々な物がある。
  • 価格は3,000円から数十万円まで幅広い。

購入時のポイントは、取り付けたいパーツの数と、拡張性と、見た目と、見た目と、見た目で決めると幸せになれる。

 

OS

Microsoft Windows10 Professional 64bit 日本語 DSP版 DVD LCP (紙パッケージ版)+USB増設PCIカードUSB2.0

  • WindowsやLINUX等のパソコンのシステムの事
  • 今回はWindowsについての記事なので他は割愛。
  • 作業場で言うところの、作業場のルールのような物。
  • パッケージ版やDSP版がある。DSP版のが安い。
  • USB版とディスク版もある。
  • Windows7があと1年くらいでサポート終了になるので10に移行する人が多い。僕だってそうさ。君一人じゃない。
  • homeとproがある。
  • 価格は2万円くらい。

購入時のポイントは、光学ドライブがついてるならどっちでも問題ないけれど、ついてないならUSBの方をおすすめします。

 

マウス&キーボード

「進化版」HAVIT HV-KB558CM LED有線 ゲームキーボードとマウスセット 多色のバックライト 日本語配列登場(黒い)

  • これがないとパソコンを操作できない上に、BIOSの設定も出来ない。
  • 作業場で言うところの、作業者の手足のような物。
  • 特にこだわりが無ければ、安いやつでいいと思います。
  • 有線、無線、Bluetoothの物がある。
  • マウスの接続には、USBとPS/2という二つの方式がある。
  • 主流はUSBなので、PS/2コネクタがついていないマザーボードもある。
  • よくわからなかったらUSBの物を選択するのが良いです。
  • 価格は数百円から数万円の物まで幅広い。

購入時のポイントは、予算と、無線か有線かで選択するのがいいのではないでしょうか。

 

参考リンク
キーボード選びの時に僕が気をつけること

 

グラフィックボード

ASUS  NVIDIA GeForce GTX1050TI搭載ビデオカード オーバークロック メモリ4GB PH-GTX1050TI-4G

  • 画像処理を専門に行うパーツ。GTXとかRadeonとかです。
  • 作業場で言うところの、作業場で言うところの…作業場で言うところの?画像処理班のような物です!
  • AMDCPUはオンボードグラフィック機能が無い為、AMDのCPUを選択した場合は必須のパーツ
  • 価格は数千円から十数万円まで幅広い。

購入時のポイントは、パソコンでやりたい事に必要なスペックを買うのがいいでしょう。

ちなみに、動画鑑賞<ゲーム<動画編集<3Dモデリング<マイニング の順で必要スペックが上がります。

 

光学ドライブ

Asus Windows10対応 M-DISC対応 最大24倍速書込 SATA接続 DVD/CDライティングソフト付き DRW-24D5MT

  • DVDとかブルーレイを読み込んだり書き込んだりする物。
  • 作業場で言う、DVDとかブルーレイを読み書きする物。
  • 付けるならとりあえず安いやつで十分。
  • OSがディスクの場合は必須のパーツ

購入時のポイントは、ブルーレイを読み込むかどうかくらいでしょうか?とりあえず安いやつで十分。

 

増設用のSSD&HDD

Crucial SSD 1000GB 7mm / 2.5インチ  MX500シリーズ SATA3.0 9.5mmアダプター付 CT1000MX500SSD1/JP

  • これがあると写真や動画や音楽がいっぱい保存できます。
  • とりあえず無くてもいいけど、あると捗ります。
  • 足りなくなったら足せば良いのです。
  • 外付けでも十分。配線邪魔だけど。

 

増設用ケースファン

GELID ケースファン 14cm SILENT14

  • ケースには初めからいくつかファンがついてますので、とりあえずは不要だと思います。
  • ケースにはファンが増設できるように作ってある物が多々あります。
  • あとで増設しようと思ったら、ケース開けて配線してと、割とめんどくさいです。
  • でもとりあえずは不要です。
  • 最近は光るファンも多々あります。

購入時のポイントは、静かかどうか、必要なら光るかどうか、サイズ確認は忘れずに。

 

ファンコントローラ

Thermaltake Commander FT 5.5インチ感圧式タッチパネルを搭載するファンコントローラー FN897 AC-010-B51NAN-A1

  • ファンの回転数を調節可能にするパーツ
  • パソコン熱くなってきたと思ったら回転数上げて、冷めてきたら回転数下げてって出来る様になります。
  • とりあえずは不要ですが、あとで増設しようとすると、すごくめんどくさいです。
  • これがあると、物によってはケースの見た目がかっこよくなります。

 

カードリーダー

KKmoon 5.25" 内蔵カードリーダー メディア 多機能 ダッシュボード PCフロントパネル USB 3.0 サポートCF XD MS M2 TF

  • あるととても便利です。デジカメのデータを移動するときとかすごい便利です。
  • ケースに最初からついてる物もあります。
  • 必要なら是非

 

 

以上です!

簡単に説明したつもりがパーツの種類が多くてすごく長くなりました!

初心者自作er様の参考になればこれ幸いです!

次回は実際にパソコンを組んでみます。

もしよかったらご覧ください。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました